新横浜ラーメン博物館にゆきました。入場料は、300円。それと別に、場中での飲食代(ラーメンとか駄菓子とか)がかかります。ラーメン博物館、略して「ラー博」は、ナムコが運営してるのかな。

ラーメン博物館の入口は1階で、アトラクションというか、ラーメン屋さんがある地下に階段かエレベータで降ります。

昭和30年代を模したような巨大ジオラマチックな空間が、地下一階と、二階に広がります。

ジオラマの入口を振り返ると、電車の駅が模してあります。

駄菓子屋を模してあります。

なんていうのか、私が見た昭和50年代の日本の駄菓子屋は、こんなイメージじゃありませんでした。ガンプラが積んであったり、タミヤの模型とか、宇宙戦艦ヤマトのプラモがあったり、新幹線ゲームっていうコインを弾いていくゲームがあったり、電子式のルーレットを回してコインが出てくるっていうゲームがあったりと、この昭和30年代を模したジオラマとは、全然違います。

懐かしくは全くありませんでした。逆に、私の懐かしの駄菓子屋は、こんなのじゃないという感じでした。昭和30年と昭和50年で、20年違うと、全然違うよなぁそりゃ。

しかし、こんな横丁が模してあったり、

古い電話機が置いてあったりするのは、よくできているなと思いました。一つ難をいうなら、ホントにここが昭和30年代だとしたら、電話ボックスも電話もその当時のデザインでありながら、新品でピカピカじゃないといけない、というか、そこまで思わせるくらいよくできています。

古いデザインのテレビがあったり、

街頭テレビもありました。そうなんです。要は、汚すぎなんです。展示品が古くなってるんで、それに合わせて周りも灰色とかで汚してる感じ、まぁ、ジオラマとしての統一感はあるんですが。

昭和30年代だって、ちゃんと綺麗にしている部分はきれいじゃないといけないわけで、モダンな筈のテレビとか電話は、ちょっと汚れすぎじゃないかなぁと思いました。でも、それって、難しいんだろうなぁ。

お風呂屋さんの巨大ジオラマ。

このおまわりさんは、最初、蝋人形だと思って、じろじろ見てたら、動き始めてビックリ。まさか、コスプレのおまわりさんだったとは、思いませんでした。こういう細部がめちゃくちゃ凝ってます。

看板とか、いかにもなデザインのがたくさんありました。

さて、ラーメン博物館にきたのですが、まだ、ラーメンを食べた図は出してません。いちおう、ガチンコラーメン道で見た佐野実さんの
支那そばやのラーメンがあるとのことなので、次の記事で食べてみた図を載せます。
-
2008/07/21/(月) 03:51
- | トラックバック:0
-
| コメント:0
http://bloglive.blog16.fc2.com/tb.php/972-6fc6f64a
トラックバック、コメントには禁止語を設定しています。禁止語の一覧をごらんください。