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2008年07月03日(木) ◇ 東ちづる (考えたこと)

 東京新聞のテレビ欄のコラムに、東ちづるが、「ブログ」について書いてたんだけど、そりゃ、新聞コラムっていう形を持ってれば、新聞社からお金はもらえて収益源にはなるし、批判があっても葉書とかになるから、ハードル高いから批判も届きにくくなるし、っていうか、新聞コラムに書いてる人にとっては、ブログをやっても新聞コラムよりメリット無いってことでしょ、と思ったのです。

 新聞コラムをまとめて、後で出版っていう事だってできるし、というか、ブログと、新聞コラム、どこが違うのか書くと、誰でも書けるのがブログ、新聞コラムは、新聞社が選んだごくごく一部の人しか書けない、この違いなんです。
 要は、マスメディアって、情報の独占・寡占、収益の独占・寡占で、新聞コラムも同質なんです。
 東ちづると違った意見を言いたくても、違った意見があるから、そこの紙面と収入をよこせって訳にはいかないでしょ。新聞にコラムを書いていて、そこからお金をもらっている方は、そういう意味で、新聞社に選ばれて、新聞っていうメディアを独占・寡占してるし、メディアの独占から得られる収益もシェアしてるんです。

 ブログっていうのは、メディアを独占している訳でないです。書きたい人があれば、自由に書けるし、読みたい人がいれば、読みたいだけ読めるんです。で、あのブログと違うことをやりたいと思えば、自由に始められるんです。
 例えば、東ちづるの「新聞コラム」が気に入らなければ、東京新聞を買わないっていう選択しかないでしょ。そんな不自由な選択しかないんです。新聞を買わなければ他の有益な情報も入ってこなくなる訳で、いうならば、新聞は情報の「抱合せ販売」なんです。

 新聞批判をもっとするなら、あんなたくさん広告入れて、さらに購読料もとるなんて、どれだけぼろ儲けなのか疑問が残ります。再販制度に守られて、っていうか、再販制度自体独占して価格を吊り上げてるカルテルじゃん、即刻廃止すべきです。こういう事まで自由に「新聞コラム」に書けるのかって、東ちづるに問いかけたくなったのでした。
  1. 2008/07/03 (木) 09:52
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