飛騨牛の偽装で、テレビに出ていた「丸明」社長の吉田明一さん。まぁ、元社員に詰め寄られてましたね。「なんで、俺らのせいにする!」って。人相に出てますか、出てますね。
ミートホープ社の社長にそっくり。
要は従業員にも嫌われてたんだろうな、この吉田明一さん。従業員に嫌われても、品質を守ってれば、ここまではいかないってのも事実だろうし、そういう意味では、従業員にもコスト削減、品質でもコスト削減で金儲け、ってやっちゃえば、誰にも必要とされない会社になって、内部告発で自滅っていう典型かなと思いました。
いや、従業員には、もっと酷いパワーハラスメントや社員イジメをやって、吉田明一社長よりも嫌われてても、厳しく品質を守ってお客様に愛されるという会社もあるわけで、そういう会社がいいのか?っていう疑問は残りますよ。
その逆に、社員はきちんと守るし、いい待遇をするから、内部告発されないけど、品質はどんどん落として、偽装も消費期限改竄もやり放題っていう、そういう会社もあるのかなと思います。
前者も、後者も、本当は、その時点で、ミートホープや、丸明みたいにならなくても、何か是正する手段がないといけないはずなんですが、そうすることは、今のところできないわけで、どっちの会社も市場に残っちゃう会社になるのかなと思います。
まぁ、そういう意味では、「丸明」の吉田明一社長なんかは、前者と後者の両方を兼ね備えた「厳選されたバカ社長」と思う人もいるかもしれませんし、もう二度と業界に戻ってきて欲しくないし、立ち直れないようにしてもらいたいなと思いました。
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2008/06/23/(月) 08:45
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