<< チョコフレークコーン | ◇ | ゴールデンウィーク >>

--年--月--日(--) ◇ スポンサーサイト (スポンサー広告)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/-- (--) --:--

コメント

2008年05月23日 ◇ 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2008/05/23(金) 20:05:51 |
  2. |
  3. #

2008年06月18日 ◇ はじめまして!最初を知らないのですが!

 一人のキリスト者としてこの発言には驚愕しました。どんな人間でも0.5人とカウウトすることはあってはならないことだと思
彼女の最初の発言を知りたいと思います。彼女のプログに接触できない状態なので!
この問題の重要性は彼女の本心だと思います。他者を愚弄する内容の表記を見る時に果たして大学で教鞭を取る資格があるのだろうかと思います。
私は地方国立大学を卒業しました。その大学には立派な人格的な教員が存在していました。そういう方々と比較すると余りにも差があり過ぎます。もっと人間性のある発言をするべきだったと思います。私はあえて本名で書き込みをしています
それは自己の発言に責任を持つという民主主義の基本原理だと思っています。他者を批判するならばそのことを弁えて欲しいと思います。
無記名の人の発言は信用しないことにしています。事実が判明されるにはまだ時間が掛かるのかも知れません。
少し長い時間で観ていきたいと思います。今後とも宜しくお願いします。
  1. 2008/06/18(水) 10:16:45 |
  2. URL |
  3. 辻重義 #0/0jGrq.

2008年06月18日 ◇ re:辻重義 さん

 コメントいただきありがとうございます。

 瀬尾准教授の発言の「魚拓」(コピー)が残っています。今のところ、概ねこの内容と思います。コピーで、ブログライブ管理人が持っている内容と同じでした。
http://s04.megalodon.jp/2008-0423-0932-06/okame21.blog87.fc2.com/blog-entry-109.html

 また、まとめサイトもありますので、そちらも参考になるかと思います。
http://www.wikihouse.com/seo/#n77eda04

※これらサイトは今後、別の内容に書き換えられる可能性もありますので、自己責任でアクセスしてください。

 えと、発言を本名でされているということですが、逆に、別の第三者が、「辻重義」さんを名乗っているという可能性も否定できない、それが、ネットの世界なのです。
 ハンドルを名乗っていても、名乗っていなくても、まともな書き込みは、まともな書き込みと思いますし、そうでないものは、そうでないと思います。
  1. 2008/06/18(水) 10:46:44 |
  2. URL |
  3. ブログライブ管理人 #X58qEjZ2

2008年06月29日 ◇ ご忠告、ありがとうございます。

 確かにそういう可能性もあると思います。でも私は愚直といわれるかもす知れませんが、本名で投稿したいと思います。
私は60年安保闘争から社会運動に関ってきました。日本社会を変革するという立場で活動を自分の人生だと思ってきました。大学卒業時には就職差別を受けました。それでも活動を継続させました。現在も平和憲法改悪反対運動を組織して活動しています。911事件以来、無党派の方々と活動しています。あの時は体調を壊して退院したばかりでした。全く偶然だったのですが、あの事件の前日、図書館で「イスラム教のよく判る事典」という本を読みました。鹿児島市で【ストップ報復攻撃かごしまの会】があったのです。イスラム教を悪く言ってもらいたくないので参加しました。その後、その方々の無心と思われる活動を意欲に打たれました。だから再度活動再開をしました。こういう方々が一人でも存在する限り活動をしよう!その時の偽らない気持ちでした。人間は人間に影響されるものだと認識されました。
 さて、「人と人間の違いは?」中学時代の恩師に問われたことがあります。私は「人は間が抜けている」と答えました。恩師は「人は人の間で生きていかねばならないからだ」と諭してくれました。本当に意味深長な答えだと思います。現在社会が人間がバラバラにされています。こういう時代だからこそあの小林多喜二の蟹工船が読書されるのだと思います。あの秋葉原事件もそういう背景があったのではないかと思います。ただ、彼の犯行は許容できませんが。ではお互いに頑張っていきましょう。
  1. 2008/06/29(日) 08:14:20 |
  2. URL |
  3. 辻重義 #0/0jGrq.

2008年06月29日 ◇ re:辻重義 さん

 なるほど、本名うんぬんの話ですが、これだけ手の込んだ偽装をして第三者が「辻重義」さんをかたることに意味があると思えないので、どうも、本人様が書き込まれているコメントかなと思いました。
 実名を晒すと、ネット上では、リスクもあると思いますから、思ったこと、考えたことをそのまま書けないという面もあると思います。

 瀬尾准教授は、実名役職を晒してブログを書いて、あの有様です。まぁ、こういう社会的地位のある人が、実名でブログを書くことで、内容が批判に晒されるのは、ネットの長所と思います。

 いや、辻重義さんの書き込みを読んで、考えた事があるので書き込みます。
 辻重義さんは、概ね、米国帝国主義に対して、平和主義で戦おうという理念をお持ちの方と、コメントを読みました。60年代のそういうムーブメントがあったことについては、知っていますし、そういう思想の雛形は、日本独立再軍備という潮流と対立するものとしてあったものと承知しています。
 右派左派そんな分かれ方をしていたと思います。

 ブログライブでは、右派でもなく左派でもなく、なんなんでしょうか、「人間が戦争をすること」という本質の面から斬ってみたいと思いました。
http://bloglive.blog16.fc2.com/blog-entry-314.html
 に、概ね書きましたが、戦争はいけないって言う前に、「なぜ人間が戦争をするのか」っていう問題に対する明確な答え、永先生が言うみたいに「話し合いで解決しましょう」って煙に巻くんじゃなくて、明確な答えを書く必要があると思ったのです。

 要は、「戦争をする理由」は、「資源の有限性」を奪い合うため、逆にいえば、この理由に則ってない戦争は、合理的でないため、自滅することになります。秀吉の朝鮮出兵は、そのいい例でしょう。
 太平洋戦争後に、日本が戦争をしなかった理由は、石油の採掘技術が急激に進んで、日本に石油を与えてもいい位、生産量が増えたことによるんじゃないかと思います。

 また、地球温暖化云々の話は、これから石油の消費量が増えるであろう中国やインドの経済発展に足枷をかけるための話ではないかと思います。
 これら人口が非常に多い国で石油の消費が増えて、石油の生産量を追いこせば、大問題です。
  1. 2008/06/29(日) 11:17:49 |
  2. URL |
  3. ブログライブ管理人 #X58qEjZ2

2008年06月29日 ◇ re:辻重義 さん

 第二次大戦後の日本が、「親米+再武装」という勢力と、「反米+平和主義」という勢力に分かれたことは、米国にとって(日本にとっても)都合が良い図式と思います。
 「反米+再武装」という組み合わせが最悪なわけで、そこを避けてくれれば、米国にとって許容できるというか、むしろ望ましい姿と思います。
 「反米+平和主義」なんて政権が立っても、そんな国家を支配するのは、赤子の手をひねるより容易で、米国の利益を全く害しません。

 右派でもなく、左派でもなく、という視点に立たないと、両方を客観的に見れないわけです。
 この辺を、「辻重義」さんは、どう捉えているのでしょうか。興味あるところです。
  1. 2008/06/29(日) 14:42:34 |
  2. URL |
  3. ブログライブ管理人 #X58qEjZ2

2008年07月01日 ◇ 現在も無党派の方々と活動しています。

 5月3日憲法記念日に品川氏(元経済同友会専務理事)の講演会に参加しました。その内容には感動しました。要約したのを多数の方々に配布したら、感謝されました。
彼は「戦争を国家の立場で見るか、国民の目から見るのか?」そのことを強調されました。
国民の目から見ると戦争はできないと!国家の目から見るから戦争になるのだと強調されました。
また、「戦争は天災、天変地異ではない」大切なことは戦争を拒否する意志を明確にすることであるとも語られました。
【戦争を起こすのも人間である。許さず止める努力できるのも人間である】彼は北支戦線で実戦に参加された方です。
復員船の中で平和憲法草案を見たときの感動を話されました。
国民はあの平和憲法を押付けられたとは感じていない。
そう感じたのは戦争を引起こした連中とそれで利益を得てきた独占資本家達だけだと!
彼は84歳という高齢なのに年間八十回以上の講演するということでした。
財界人として生きてこられた方の発言で非常にビックリしました。
そのビデオテープを主催者から借用して、学習会を計画したいと思います。
押付けられたと言うことに対する反論できる内容です。
小さい活動かも知れません。その積み重ねをして行こうと思います。
今後も平和憲法改悪の策動が継続するかと思います。
【九条は世界の宝であり、導きの星である】
ボロボロになった旗かも知れないが平和憲法擁護の旗を護る意義を訴えられました。
こういう講演会に参加して、これほど感激したことはなかったと思います。
では今後とも宜しくお願いします。
  1. 2008/07/01(火) 10:07:32 |
  2. URL |
  3. 辻重義 #0/0jGrq.

2008年07月01日 ◇ re:辻重義 さん

 コメントいただきありがとうございます。

 あえて、聞いてみたいのです。「なぜ人間は戦争をするのか。?」
 日本も明治維新後も戦争を続けてきましたし、第二次大戦後も世界から戦争が消えることは無いようです。いや、何で人間が戦争をするのかっていう事を正確に記述することは、客観的に見る第一歩なのかなと思います。

 この問題に、正確に答えず、「親米+再武装」っていう思想のカウンターカルチャーで、「反米+平和主義」っていポジションを取ってることも説明しないで、「平和&9条」憲法死守っていう「教条」を守るっていうのは、不誠実っていうのかな、なんで、その「教条」なのかっていう理由を語る義務を果たしてないと思うのです。

 国家から戦争を見るのでもなく、国民の目から見るのでもなく、宇宙から地球に住んでる人類っていうサルの一種を眺めてみて、なんで「戦争」をしてるんだろうっていう目かな、客観的っていうなら、そこから著述できると思います。

 「資源の有用性を奪い合う」っていう観点から見れば、都市部への絨毯爆撃や、核爆弾を投下することや、特定の人種を虐殺することなどは、「やりすぎ」な訳です。そういう意味では、近代戦が、「資源の有用性を奪い合う」っていう目的から全く逸脱した方法論をとることに問題があると思います。

 そこから派生して、例えば、各種の虐殺兵器の禁止運動、条約とか、色々派生していく訳です。

>復員船の中で平和憲法草案を見たときの感動を話されました。
>国民はあの平和憲法を押付けられたとは感じていない。
>そう感じたのは戦争を引起こした連中とそれで利益を得てきた独占資本家達だけだと!

 うーん、大日本帝国憲法は、欽定憲法で、国民が民主的に決めた憲法でないのと同じで、今の日本国憲法も、米国占領下で決めた憲法です。日本国民が、民主的な手続きで憲法を決めたとは思いません。
 大日本帝国憲法より、日本国憲法の方が民主的で、その時代の日本人に適していた訳ですが、日本人自身が民主的な憲法を決めることができなかったのは、日本人の「思想」に問題があったと思います。

 何事かを教条化して、そこで組織のヒエラルキーを作って固まってしまうのが、もっとも良くないことと思います。どうも、皇国万歳で固まってるのと、平和主義万歳で固まってるのは、その思想の固まり方で、同質と思います。
 この固まり方っていうのかな、知性とか理性でモノを見てゆくのではなく、教条に固まっていく楽さっていうのかな、間違いって言われないっていう感じかな、そんなものを感じました。
  1. 2008/07/01(火) 12:45:48 |
  2. URL |
  3. ブログライブ管理人 #X58qEjZ2

2008年07月01日 ◇ 戦争に対する基本的な考え

 私が戦争を憎むのは、戦争こそ最大の非人間的行為と考えるからです。現在の戦争でもっとも悲惨な被害を受けているのは社会的弱者です。確かに日本は終戦後、戦死者を出さずにこれました。これは近代日本史上初めてだと思います。「私は戦争で他人を殺すこともしたくないし、殺されたくもないから」それが平和運動するきっかけでした。特に無法な侵略戦争には反対してきました。ヒロシマ・ナガサキを見ても全くの非戦闘員が殺害されました。またアフガンやイラクでも多くの犠牲者は女性やこどもです。
さて、現在の日本国憲法は確かに米国の指示があったことは間違いありません。だが、あれが米国だけの考えでなかったという証言もあります。幣原元首相が九条の戦争放棄。軍事力不保持を言い出したとマッカサーが証言しています。不戦の誓いがなかったら、日本の復興はここまでできなかったと思います。確かに幸運なことに米ソ対立という世界的な戦略問題があったこともその一因だと思います。九条という平和事項で戦争放棄をしたから、アジア諸国から戦後受け入れられたと思います。戦後、韓国との国交も複雑なものがありました。当時の韓国大統領・李承晩は日本に対して反撃しました。李ラインいう公海上に線引きをし、日本漁船を拿捕しました。日韓条約が調印されたのは1965年だったと記憶しています。日本軍国主義に対する怒りは二十年立っても、韓国国内にはあったのです。「足を踏まれた痛みは踏まれた人しか判らない」そうだと思います。軍靴で不当に侵略された諸国はその痛みを末永く持つものだと思います。現在の戦争は利権獲得にも起因していますが、もっとも大きな理由は覇権主義だと思います。他国を自己の管理下に置く為だと思います。人の生命の重さ、それを不当に奪う戦争には反対したいものです。
  1. 2008/07/01(火) 14:56:08 |
  2. URL |
  3. 辻重義 #0/0jGrq.

2008年07月01日 ◇ re:辻重義 さん

 コメありがとうございます。

>戦争こそ最大の非人間的行為と考えるからです。
 群れを組み、同種の別の群れを殺して、その群れの資源を奪う行為。それが、戦争の起源と思います。それは、他のサルや動物に見られない行動という意味で、人間に進化したサル特有の行動と思います。

 人間の祖先が今の人間に進化する時に、戦争をしない人間、できない人間を全て滅ぼしてきた結果生き残ったのが、今の人間の祖先と思います。ですから、その子孫である今の人間は、基本的に戦争をする能力が備わっているのだと思います。
 その意味で、戦争は「人間的な」行為としかいいようがありません。

 その「人間的な」行為がもたらす「災い」が、工業生産技術の進化や、科学技術の進化で、非常に大きくなったこと。それは、その目的を逸脱しているから憎むべきである、そういうべきと思います。
 もっと言えば、そんな「人間的な」行為による「災い」が、経済的に破壊的だから憎むべきなんです。

>もっとも大きな理由は覇権主義だと思います。他国を自己の管理下に置く為だと思います。
 和魂洋才とは、よく言ったもので、大日本帝国、明治大正昭和の日本の戦争は、戦国時代さながらの覇権主義を取ってました。天皇を中心とする統一国家を作って、米国に対抗するというのが、最も基本的な戦略でした。もっとも、鎖国していた日本に、覇権主義というか戦艦を送って開国を迫ってきたのは欧米諸国なわけで、それに対抗しただけです。
 武器は、西洋の技術を取り入れたものになっていても、戦争をする「理念」は変わらなかったのです。
 まぁ、資源を得るために、靖国に祀られるんだっていう「理念」じゃ納得しないでしょうけど。戦争に反対する側は、こういうべきなんじゃないのかなぁ。

>さて、現在の日本国憲法は確かに米国の指示があったことは間違いありません。だが、あれが米国だけの考えでなかったという証言もあります。幣原元首相が九条の戦争放棄。軍事力不保持を言い出したとマッカサーが証言しています。不戦の誓いがなかったら、日本の復興はここまでできなかったと思います。

 明確に、日本人がこうしようという主導権を持って決めたものじゃないでしょ。太平洋戦争前に日本人が「民主的に」決められなかった事が「事実」です。
 いや、不思議なことがあるんですよ。戦前、ABCD包囲網っていって、日本に石油の禁輸をして、最終的にそこが引き金になって、太平洋戦争になったと。
 それなのに、なんで、戦後、日本はこんなに石油を使えるようになったのか。今や、自家用車ですよ。何千CCっていうエンジンを積んだ自家用車ですよ。そう考えると、油田の開発が一気に進んだのだろうなと、そうじゃなきゃ、こんな日本に石油を渡せる訳がないですから。

 逆にいえば、覇権主義的な理念を表向きにして戦争をしても、裏に資源で得るものがなければ、経済的に戦争をしたメリットが得られない訳です。イラク戦争なんて、石油目当てでしょう。タリバンを倒しても、資源が無く経済的に得るものがまったくなかったようですから、イラクまでやらないと損得勘定が合わないと見たのでしょう。

 戦争に反対するっていうなら、戦争をする理由を正しく捉えて批判しないのは、不思議です。
  1. 2008/07/01(火) 17:19:12 |
  2. URL |
  3. ブログライブ管理人 #X58qEjZ2

2008年07月03日 ◇ 戦争に対する基本的観点ついて

 戦争を私は二つの観点から見ています。被抑圧者が起こす抵抗戦争、これは民族解放戦争といってきました。
もう一つは侵略戦争です。日本が終戦までしていた戦争もそうだと思います。
米国が現在、アフガンやイラクでしている戦争もそうだと思います。
こういう戦争には断固反対の態度で来ました。
戦争を全部否定すると被抑圧者に現状を肯定する立場になってしまいます。
確かに戦争をするのも人間です。
それを止めさす努力できるのも人間です。
現在の戦争は戦場だけでなく、民間人が犠牲になっています。
それが許容できないのです。
特にアフガンやイラクでは【劣化ウラン弾】による被害が拡大しています。
被爆国日本政府がその禁止条約を提案するべきなのに、逆に自衛隊はその武器を装備しています。
それをまず廃棄し、世界にそれの禁止条約締結のために先頭に立つべきだと思います。
戦争こそが地球環境を破壊する最大の人間による愚行だと思います。
絶対的平和主義者でないけれど、地球上から戦争という愚行が無くなる日が来ることを願望しています。
私は戦争を許容しないし、人間が進歩すれば戦争も禁止できると思います。
世界的にも現在の日本国憲法九条が注目され始めています。
ゴールデンウークに幕張で【世界九条会議】がありました。
その内容はマスコミでは報道されませんでした。
参加予定者を大幅にオーバーしたようです。
  1. 2008/07/03(木) 10:17:18 |
  2. URL |
  3. 辻重義 #0/0jGrq.

2008年07月03日 ◇ re:辻重義 さん

 コメいただきありがとうございます。
 なんていうのか、一番日本の左翼の特徴が、まとめて出てきて、ある意味、良いコメと思います。

 なんか、世界を良い者と悪い者に分けて、良い者が悪いものにする戦争は良いって言ってる様な気がしました。
 よく聞くというか、まぁ、日本の左翼では、ごく一般的な話ですね。

 なんか、夢の平和王国になるべきだ~っていうのが、教義としてできあがって、それに対する議論は、まぁ、どうでもよいっていう感じでしょうか。そうなっちゃうと、もはや、良い者と悪い者ってどこで区切るの?っていう矛盾すら、凄く小さく見えるのが、不思議です。
  1. 2008/07/03(木) 11:41:38 |
  2. URL |
  3. ブログライブ管理人 #X58qEjZ2

2008年07月13日 ◇ 戦争を全面否定することはできない!

 戦争で反撃しなければならないことだってあると思います。もちろん戦争を肯定したくはありません。現在のアメリカがイラクやアフガンで無法な戦争には反対したいと思います。確かに第二次世界大戦下であの侵略戦争を聖戦だと言った多くの宗教者も存在します。もちろんあの時代に反戦を主張しようならば大変でした。ごく一部の勇気ある人間は反戦の意志を明確にして監獄に繋がれました。
二度と戦争したくないという思いで日本国憲法ができました。でも正直、軍隊は存在し、ボロボロになっています。でもこの旗を私は守って行きたいと思います。戦争を如何に阻止するのか。それは大変なことだと思います。先日の品川氏の講演内容は非常に感動しました。
戦争を国民の立場から見る必要性を強調されました。
さて、現在、大学のゼミで、「未来派左翼」という本で学習しています。難しい内容で閉口しています。明日はその報告をしなければならないので少し多忙でした。元来、理系の人間が社会科学の本を読むのは骨が折れます。著者は「アントニオ・ネグり」イタリア人です。難解なので苦労をしています。平和とは?確かに難解な質問かも知れません。
地球温暖化の影響で鹿児島地方はイヌマキの害虫が多量発生しています。鹿児島の庭には必ずこの木が植えてあります。数年前に枕崎付近で確認されたのが北上してきました。鹿児島市内でもかなり発生しています。また明日が終了したら、便りを出します。
最後にあの瀬尾氏の処分は?全く不明です。ではよろしく。
  1. 2008/07/13(日) 16:03:13 |
  2. URL |
  3. 辻重義 #0/0jGrq.

2008年07月16日 ◇ re:辻重義 さん

>戦争で反撃しなければならないことだってあると思います。
 戦争肯定で始まって、

>ごく一部の勇気ある人間は反戦の意志を明確にして監獄に繋がれました。
 反戦運動の賛美に、一瞬で鞍替えするという、辻重義さんは、どっちなのよという感じです。これだけすばやく鞍替えできれば、どっちにも対応できますね。

 何冊本読んでも、自分の論理がどこでどう破綻してるのか、よく考えないと、先に進まないと思います。言われてる内容は、私も既知の左翼の話しそのものですね。

>平和とは?確かに難解な質問かも知れません。
 「人間は、平和に暮らす生き物」っていう前提で、説明し出すと、論理的にならない話ばかりです。
 戦争をしてない期間を、平和っていうなら、それで説明つくと思います。
  1. 2008/07/16(水) 08:06:21 |
  2. URL |
  3. ブログライブ管理人 #X58qEjZ2

2008年11月09日 ◇ 最新の電凸をお知らせ

2008/10/30
(総務部総合)安全対策課が対応

↓電凸データ999
「瀬尾暴言ブログの内容を調べるのか?」

↓安全課
「必要ない」

↓電凸データ999
「スピード違反を自白したのか?」

↓安全課
「証拠が無い」

↓安全課
「言論の自由」「誰も傷つけていない」「あなたは関係ない」

威圧的な言葉、憲法で打ち負かそうとしている感じでした。とにかく会話になりませんでした。(音声データあり)
ただし、安全課側のご提案で、アポ可能になりました。勿論、どなたでも可能です。
いずれ、取材というかたちになるでしょう。
私は今回の電凸で疲れました、冬眠中です。
  1. 2008/11/09(日) 09:34:03 |
  2. URL |
  3. 電凸データ999_有志一同 #-

2009年03月20日 ◇ 

瀬尾君もあほな女やね。大学准教授の身分を悪用して、自分を神格化してどうすんねん。俺は謙虚さが欠落した女は好きにはなれへんよ。
  1. 2009/03/20(金) 12:25:49 |
  2. URL |
  3. ゼロ戦社長 #-

コメントの投稿


(パスワードを入力することで、書き込みにトリップが表示され、なりすましを防ぐことができます。)
管理者にだけ表示を許可する



2008年04月28日(月) ◇ 瀬尾佳美 (考えたこと)

 青山学院大学准教授 瀬尾佳美 さん。以下の文章を、ブログに書いて、大炎上騒ぎになった方です。

~引用ここから~
永山事件の死者は4人。対してこの事件は1.5人だ(まったくの個人的意見だが赤ん坊はちょっとしたことですぐ死んでしまうので、傷害致死の可能性は捨てきれないと思っている)。一審、二審の判断は、相場から言えば妥当なところではなかったろうか。【2007/09/21 18:35】
~引用ここまで~
※この文章は、http://okame21.blog87.fc2.com/blog-entry-109.html で、4/27現在、閲覧不可能です。

 ブログライブ管理人としては、瀬尾佳美准教授の主張する「内容」が、正しいか正しくないかはともかくとして、「思想の多様性」は、最低限尊重しなければならないと思います。
 「世間」とか、「常識」ってものは、必ずしも、真実と一致するものでありませんから、「常識」と異なるからといって、「内容」が正しいかどうかの判定が出来るものとは思いません。
 「1.5人」っていう言い方は、ブログライブ管理人の考え方と全く相容れません。しかし、「常識」と違うという事で叩くのも、どうなのかと思います。

 ただ、瀬尾佳美准教授の事態の収拾の仕方について言えば、「最低」の一言です。これは、「学者」として許せないものです。
 一番最初に挙げた「永山事件の死者は4人。対してこの事件は1.5人だ~」以下の内容が含まれているブログをパスワードがないと閲覧できないようにした上で、別のブログに、

~引用ここから~
もとの記事にアクセス制限(リンク規制)がかかっておりますので、当該部分をここにコピーしておきます。
***********
まったくの個人的意見だが赤ん坊はちょっとしたことですぐ死んでしまうので「傷害致死」の可能性は捨てきれないと思っている。ひとつが傷害致死の場合「殺人」の数は1。殺意があったなら2。どちらと信じる理由もないのでここでは1.5としておく
************

~引用ここまで~

、と書いたのです。これは、別の文章を掲げて、それを前の文章の「コピー」と主張している疑いが非常に強いと考えられます。学者に「思想の多様性」が認められるのは、「真実」を追求するためです。
 この騒ぎの基になった「文章」を改竄して、それを主張するのは、「学者」として最低限のマナーすら守らないことです。
 こうなると、青山学院大学准教授 瀬尾佳美 さんは、「思想の多様性」で弁護することもできなくなったと思います。

 青山学院大学准教授 瀬尾佳美 さんは、正直に、ブログに書いたことを、もう一度、世に出すべきです。その上で、なんで、「隠蔽」して「改竄」にいたったのか、そして、その経緯と自らの責任について、きちんと説明するべきです。
 それは、つらいことかもしれません。しかし、やったことの責任は、きちんと取るべきです。
  1. 2008/04/28 (月) 14:18
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:16

コメント

2008年05月23日 ◇ 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2008/05/23(金) 20:05:51 |
  2. |
  3. #

2008年06月18日 ◇ はじめまして!最初を知らないのですが!

 一人のキリスト者としてこの発言には驚愕しました。どんな人間でも0.5人とカウウトすることはあってはならないことだと思
彼女の最初の発言を知りたいと思います。彼女のプログに接触できない状態なので!
この問題の重要性は彼女の本心だと思います。他者を愚弄する内容の表記を見る時に果たして大学で教鞭を取る資格があるのだろうかと思います。
私は地方国立大学を卒業しました。その大学には立派な人格的な教員が存在していました。そういう方々と比較すると余りにも差があり過ぎます。もっと人間性のある発言をするべきだったと思います。私はあえて本名で書き込みをしています
それは自己の発言に責任を持つという民主主義の基本原理だと思っています。他者を批判するならばそのことを弁えて欲しいと思います。
無記名の人の発言は信用しないことにしています。事実が判明されるにはまだ時間が掛かるのかも知れません。
少し長い時間で観ていきたいと思います。今後とも宜しくお願いします。
  1. 2008/06/18(水) 10:16:45 |
  2. URL |
  3. 辻重義 #0/0jGrq.

2008年06月18日 ◇ re:辻重義 さん

 コメントいただきありがとうございます。

 瀬尾准教授の発言の「魚拓」(コピー)が残っています。今のところ、概ねこの内容と思います。コピーで、ブログライブ管理人が持っている内容と同じでした。
http://s04.megalodon.jp/2008-0423-0932-06/okame21.blog87.fc2.com/blog-entry-109.html

 また、まとめサイトもありますので、そちらも参考になるかと思います。
http://www.wikihouse.com/seo/#n77eda04

※これらサイトは今後、別の内容に書き換えられる可能性もありますので、自己責任でアクセスしてください。

 えと、発言を本名でされているということですが、逆に、別の第三者が、「辻重義」さんを名乗っているという可能性も否定できない、それが、ネットの世界なのです。
 ハンドルを名乗っていても、名乗っていなくても、まともな書き込みは、まともな書き込みと思いますし、そうでないものは、そうでないと思います。
  1. 2008/06/18(水) 10:46:44 |
  2. URL |
  3. ブログライブ管理人 #X58qEjZ2

2008年06月29日 ◇ ご忠告、ありがとうございます。

 確かにそういう可能性もあると思います。でも私は愚直といわれるかもす知れませんが、本名で投稿したいと思います。
私は60年安保闘争から社会運動に関ってきました。日本社会を変革するという立場で活動を自分の人生だと思ってきました。大学卒業時には就職差別を受けました。それでも活動を継続させました。現在も平和憲法改悪反対運動を組織して活動しています。911事件以来、無党派の方々と活動しています。あの時は体調を壊して退院したばかりでした。全く偶然だったのですが、あの事件の前日、図書館で「イスラム教のよく判る事典」という本を読みました。鹿児島市で【ストップ報復攻撃かごしまの会】があったのです。イスラム教を悪く言ってもらいたくないので参加しました。その後、その方々の無心と思われる活動を意欲に打たれました。だから再度活動再開をしました。こういう方々が一人でも存在する限り活動をしよう!その時の偽らない気持ちでした。人間は人間に影響されるものだと認識されました。
 さて、「人と人間の違いは?」中学時代の恩師に問われたことがあります。私は「人は間が抜けている」と答えました。恩師は「人は人の間で生きていかねばならないからだ」と諭してくれました。本当に意味深長な答えだと思います。現在社会が人間がバラバラにされています。こういう時代だからこそあの小林多喜二の蟹工船が読書されるのだと思います。あの秋葉原事件もそういう背景があったのではないかと思います。ただ、彼の犯行は許容できませんが。ではお互いに頑張っていきましょう。
  1. 2008/06/29(日) 08:14:20 |
  2. URL |
  3. 辻重義 #0/0jGrq.

2008年06月29日 ◇ re:辻重義 さん

 なるほど、本名うんぬんの話ですが、これだけ手の込んだ偽装をして第三者が「辻重義」さんをかたることに意味があると思えないので、どうも、本人様が書き込まれているコメントかなと思いました。
 実名を晒すと、ネット上では、リスクもあると思いますから、思ったこと、考えたことをそのまま書けないという面もあると思います。

 瀬尾准教授は、実名役職を晒してブログを書いて、あの有様です。まぁ、こういう社会的地位のある人が、実名でブログを書くことで、内容が批判に晒されるのは、ネットの長所と思います。

 いや、辻重義さんの書き込みを読んで、考えた事があるので書き込みます。
 辻重義さんは、概ね、米国帝国主義に対して、平和主義で戦おうという理念をお持ちの方と、コメントを読みました。60年代のそういうムーブメントがあったことについては、知っていますし、そういう思想の雛形は、日本独立再軍備という潮流と対立するものとしてあったものと承知しています。
 右派左派そんな分かれ方をしていたと思います。

 ブログライブでは、右派でもなく左派でもなく、なんなんでしょうか、「人間が戦争をすること」という本質の面から斬ってみたいと思いました。
http://bloglive.blog16.fc2.com/blog-entry-314.html
 に、概ね書きましたが、戦争はいけないって言う前に、「なぜ人間が戦争をするのか」っていう問題に対する明確な答え、永先生が言うみたいに「話し合いで解決しましょう」って煙に巻くんじゃなくて、明確な答えを書く必要があると思ったのです。

 要は、「戦争をする理由」は、「資源の有限性」を奪い合うため、逆にいえば、この理由に則ってない戦争は、合理的でないため、自滅することになります。秀吉の朝鮮出兵は、そのいい例でしょう。
 太平洋戦争後に、日本が戦争をしなかった理由は、石油の採掘技術が急激に進んで、日本に石油を与えてもいい位、生産量が増えたことによるんじゃないかと思います。

 また、地球温暖化云々の話は、これから石油の消費量が増えるであろう中国やインドの経済発展に足枷をかけるための話ではないかと思います。
 これら人口が非常に多い国で石油の消費が増えて、石油の生産量を追いこせば、大問題です。
  1. 2008/06/29(日) 11:17:49 |
  2. URL |
  3. ブログライブ管理人 #X58qEjZ2

2008年06月29日 ◇ re:辻重義 さん

 第二次大戦後の日本が、「親米+再武装」という勢力と、「反米+平和主義」という勢力に分かれたことは、米国にとって(日本にとっても)都合が良い図式と思います。
 「反米+再武装」という組み合わせが最悪なわけで、そこを避けてくれれば、米国にとって許容できるというか、むしろ望ましい姿と思います。
 「反米+平和主義」なんて政権が立っても、そんな国家を支配するのは、赤子の手をひねるより容易で、米国の利益を全く害しません。

 右派でもなく、左派でもなく、という視点に立たないと、両方を客観的に見れないわけです。
 この辺を、「辻重義」さんは、どう捉えているのでしょうか。興味あるところです。
  1. 2008/06/29(日) 14:42:34 |
  2. URL |
  3. ブログライブ管理人 #X58qEjZ2

2008年07月01日 ◇ 現在も無党派の方々と活動しています。

 5月3日憲法記念日に品川氏(元経済同友会専務理事)の講演会に参加しました。その内容には感動しました。要約したのを多数の方々に配布したら、感謝されました。
彼は「戦争を国家の立場で見るか、国民の目から見るのか?」そのことを強調されました。
国民の目から見ると戦争はできないと!国家の目から見るから戦争になるのだと強調されました。
また、「戦争は天災、天変地異ではない」大切なことは戦争を拒否する意志を明確にすることであるとも語られました。
【戦争を起こすのも人間である。許さず止める努力できるのも人間である】彼は北支戦線で実戦に参加された方です。
復員船の中で平和憲法草案を見たときの感動を話されました。
国民はあの平和憲法を押付けられたとは感じていない。
そう感じたのは戦争を引起こした連中とそれで利益を得てきた独占資本家達だけだと!
彼は84歳という高齢なのに年間八十回以上の講演するということでした。
財界人として生きてこられた方の発言で非常にビックリしました。
そのビデオテープを主催者から借用して、学習会を計画したいと思います。
押付けられたと言うことに対する反論できる内容です。
小さい活動かも知れません。その積み重ねをして行こうと思います。
今後も平和憲法改悪の策動が継続するかと思います。
【九条は世界の宝であり、導きの星である】
ボロボロになった旗かも知れないが平和憲法擁護の旗を護る意義を訴えられました。
こういう講演会に参加して、これほど感激したことはなかったと思います。
では今後とも宜しくお願いします。
  1. 2008/07/01(火) 10:07:32 |
  2. URL |
  3. 辻重義 #0/0jGrq.

2008年07月01日 ◇ re:辻重義 さん

 コメントいただきありがとうございます。

 あえて、聞いてみたいのです。「なぜ人間は戦争をするのか。?」
 日本も明治維新後も戦争を続けてきましたし、第二次大戦後も世界から戦争が消えることは無いようです。いや、何で人間が戦争をするのかっていう事を正確に記述することは、客観的に見る第一歩なのかなと思います。

 この問題に、正確に答えず、「親米+再武装」っていう思想のカウンターカルチャーで、「反米+平和主義」っていポジションを取ってることも説明しないで、「平和&9条」憲法死守っていう「教条」を守るっていうのは、不誠実っていうのかな、なんで、その「教条」なのかっていう理由を語る義務を果たしてないと思うのです。

 国家から戦争を見るのでもなく、国民の目から見るのでもなく、宇宙から地球に住んでる人類っていうサルの一種を眺めてみて、なんで「戦争」をしてるんだろうっていう目かな、客観的っていうなら、そこから著述できると思います。

 「資源の有用性を奪い合う」っていう観点から見れば、都市部への絨毯爆撃や、核爆弾を投下することや、特定の人種を虐殺することなどは、「やりすぎ」な訳です。そういう意味では、近代戦が、「資源の有用性を奪い合う」っていう目的から全く逸脱した方法論をとることに問題があると思います。

 そこから派生して、例えば、各種の虐殺兵器の禁止運動、条約とか、色々派生していく訳です。

>復員船の中で平和憲法草案を見たときの感動を話されました。
>国民はあの平和憲法を押付けられたとは感じていない。
>そう感じたのは戦争を引起こした連中とそれで利益を得てきた独占資本家達だけだと!

 うーん、大日本帝国憲法は、欽定憲法で、国民が民主的に決めた憲法でないのと同じで、今の日本国憲法も、米国占領下で決めた憲法です。日本国民が、民主的な手続きで憲法を決めたとは思いません。
 大日本帝国憲法より、日本国憲法の方が民主的で、その時代の日本人に適していた訳ですが、日本人自身が民主的な憲法を決めることができなかったのは、日本人の「思想」に問題があったと思います。

 何事かを教条化して、そこで組織のヒエラルキーを作って固まってしまうのが、もっとも良くないことと思います。どうも、皇国万歳で固まってるのと、平和主義万歳で固まってるのは、その思想の固まり方で、同質と思います。
 この固まり方っていうのかな、知性とか理性でモノを見てゆくのではなく、教条に固まっていく楽さっていうのかな、間違いって言われないっていう感じかな、そんなものを感じました。
  1. 2008/07/01(火) 12:45:48 |
  2. URL |
  3. ブログライブ管理人 #X58qEjZ2

2008年07月01日 ◇ 戦争に対する基本的な考え

 私が戦争を憎むのは、戦争こそ最大の非人間的行為と考えるからです。現在の戦争でもっとも悲惨な被害を受けているのは社会的弱者です。確かに日本は終戦後、戦死者を出さずにこれました。これは近代日本史上初めてだと思います。「私は戦争で他人を殺すこともしたくないし、殺されたくもないから」それが平和運動するきっかけでした。特に無法な侵略戦争には反対してきました。ヒロシマ・ナガサキを見ても全くの非戦闘員が殺害されました。またアフガンやイラクでも多くの犠牲者は女性やこどもです。
さて、現在の日本国憲法は確かに米国の指示があったことは間違いありません。だが、あれが米国だけの考えでなかったという証言もあります。幣原元首相が九条の戦争放棄。軍事力不保持を言い出したとマッカサーが証言しています。不戦の誓いがなかったら、日本の復興はここまでできなかったと思います。確かに幸運なことに米ソ対立という世界的な戦略問題があったこともその一因だと思います。九条という平和事項で戦争放棄をしたから、アジア諸国から戦後受け入れられたと思います。戦後、韓国との国交も複雑なものがありました。当時の韓国大統領・李承晩は日本に対して反撃しました。李ラインいう公海上に線引きをし、日本漁船を拿捕しました。日韓条約が調印されたのは1965年だったと記憶しています。日本軍国主義に対する怒りは二十年立っても、韓国国内にはあったのです。「足を踏まれた痛みは踏まれた人しか判らない」そうだと思います。軍靴で不当に侵略された諸国はその痛みを末永く持つものだと思います。現在の戦争は利権獲得にも起因していますが、もっとも大きな理由は覇権主義だと思います。他国を自己の管理下に置く為だと思います。人の生命の重さ、それを不当に奪う戦争には反対したいものです。
  1. 2008/07/01(火) 14:56:08 |
  2. URL |
  3. 辻重義 #0/0jGrq.

2008年07月01日 ◇ re:辻重義 さん

 コメありがとうございます。

>戦争こそ最大の非人間的行為と考えるからです。
 群れを組み、同種の別の群れを殺して、その群れの資源を奪う行為。それが、戦争の起源と思います。それは、他のサルや動物に見られない行動という意味で、人間に進化したサル特有の行動と思います。

 人間の祖先が今の人間に進化する時に、戦争をしない人間、できない人間を全て滅ぼしてきた結果生き残ったのが、今の人間の祖先と思います。ですから、その子孫である今の人間は、基本的に戦争をする能力が備わっているのだと思います。
 その意味で、戦争は「人間的な」行為としかいいようがありません。

 その「人間的な」行為がもたらす「災い」が、工業生産技術の進化や、科学技術の進化で、非常に大きくなったこと。それは、その目的を逸脱しているから憎むべきである、そういうべきと思います。
 もっと言えば、そんな「人間的な」行為による「災い」が、経済的に破壊的だから憎むべきなんです。

>もっとも大きな理由は覇権主義だと思います。他国を自己の管理下に置く為だと思います。
 和魂洋才とは、よく言ったもので、大日本帝国、明治大正昭和の日本の戦争は、戦国時代さながらの覇権主義を取ってました。天皇を中心とする統一国家を作って、米国に対抗するというのが、最も基本的な戦略でした。もっとも、鎖国していた日本に、覇権主義というか戦艦を送って開国を迫ってきたのは欧米諸国なわけで、それに対抗しただけです。
 武器は、西洋の技術を取り入れたものになっていても、戦争をする「理念」は変わらなかったのです。
 まぁ、資源を得るために、靖国に祀られるんだっていう「理念」じゃ納得しないでしょうけど。戦争に反対する側は、こういうべきなんじゃないのかなぁ。

>さて、現在の日本国憲法は確かに米国の指示があったことは間違いありません。だが、あれが米国だけの考えでなかったという証言もあります。幣原元首相が九条の戦争放棄。軍事力不保持を言い出したとマッカサーが証言しています。不戦の誓いがなかったら、日本の復興はここまでできなかったと思います。

 明確に、日本人がこうしようという主導権を持って決めたものじゃないでしょ。太平洋戦争前に日本人が「民主的に」決められなかった事が「事実」です。
 いや、不思議なことがあるんですよ。戦前、ABCD包囲網っていって、日本に石油の禁輸をして、最終的にそこが引き金になって、太平洋戦争になったと。
 それなのに、なんで、戦後、日本はこんなに石油を使えるようになったのか。今や、自家用車ですよ。何千CCっていうエンジンを積んだ自家用車ですよ。そう考えると、油田の開発が一気に進んだのだろうなと、そうじゃなきゃ、こんな日本に石油を渡せる訳がないですから。

 逆にいえば、覇権主義的な理念を表向きにして戦争をしても、裏に資源で得るものがなければ、経済的に戦争をしたメリットが得られない訳です。イラク戦争なんて、石油目当てでしょう。タリバンを倒しても、資源が無く経済的に得るものがまったくなかったようですから、イラクまでやらないと損得勘定が合わないと見たのでしょう。

 戦争に反対するっていうなら、戦争をする理由を正しく捉えて批判しないのは、不思議です。
  1. 2008/07/01(火) 17:19:12 |
  2. URL |
  3. ブログライブ管理人 #X58qEjZ2

2008年07月03日 ◇ 戦争に対する基本的観点ついて

 戦争を私は二つの観点から見ています。被抑圧者が起こす抵抗戦争、これは民族解放戦争といってきました。
もう一つは侵略戦争です。日本が終戦までしていた戦争もそうだと思います。
米国が現在、アフガンやイラクでしている戦争もそうだと思います。
こういう戦争には断固反対の態度で来ました。
戦争を全部否定すると被抑圧者に現状を肯定する立場になってしまいます。
確かに戦争をするのも人間です。
それを止めさす努力できるのも人間です。
現在の戦争は戦場だけでなく、民間人が犠牲になっています。
それが許容できないのです。
特にアフガンやイラクでは【劣化ウラン弾】による被害が拡大しています。
被爆国日本政府がその禁止条約を提案するべきなのに、逆に自衛隊はその武器を装備しています。
それをまず廃棄し、世界にそれの禁止条約締結のために先頭に立つべきだと思います。
戦争こそが地球環境を破壊する最大の人間による愚行だと思います。
絶対的平和主義者でないけれど、地球上から戦争という愚行が無くなる日が来ることを願望しています。
私は戦争を許容しないし、人間が進歩すれば戦争も禁止できると思います。
世界的にも現在の日本国憲法九条が注目され始めています。
ゴールデンウークに幕張で【世界九条会議】がありました。
その内容はマスコミでは報道されませんでした。
参加予定者を大幅にオーバーしたようです。
  1. 2008/07/03(木) 10:17:18 |
  2. URL |
  3. 辻重義 #0/0jGrq.

2008年07月03日 ◇ re:辻重義 さん

 コメいただきありがとうございます。
 なんていうのか、一番日本の左翼の特徴が、まとめて出てきて、ある意味、良いコメと思います。

 なんか、世界を良い者と悪い者に分けて、良い者が悪いものにする戦争は良いって言ってる様な気がしました。
 よく聞くというか、まぁ、日本の左翼では、ごく一般的な話ですね。

 なんか、夢の平和王国になるべきだ~っていうのが、教義としてできあがって、それに対する議論は、まぁ、どうでもよいっていう感じでしょうか。そうなっちゃうと、もはや、良い者と悪い者ってどこで区切るの?っていう矛盾すら、凄く小さく見えるのが、不思議です。
  1. 2008/07/03(木) 11:41:38 |
  2. URL |
  3. ブログライブ管理人 #X58qEjZ2

2008年07月13日 ◇ 戦争を全面否定することはできない!

 戦争で反撃しなければならないことだってあると思います。もちろん戦争を肯定したくはありません。現在のアメリカがイラクやアフガンで無法な戦争には反対したいと思います。確かに第二次世界大戦下であの侵略戦争を聖戦だと言った多くの宗教者も存在します。もちろんあの時代に反戦を主張しようならば大変でした。ごく一部の勇気ある人間は反戦の意志を明確にして監獄に繋がれました。
二度と戦争したくないという思いで日本国憲法ができました。でも正直、軍隊は存在し、ボロボロになっています。でもこの旗を私は守って行きたいと思います。戦争を如何に阻止するのか。それは大変なことだと思います。先日の品川氏の講演内容は非常に感動しました。
戦争を国民の立場から見る必要性を強調されました。
さて、現在、大学のゼミで、「未来派左翼」という本で学習しています。難しい内容で閉口しています。明日はその報告をしなければならないので少し多忙でした。元来、理系の人間が社会科学の本を読むのは骨が折れます。著者は「アントニオ・ネグり」イタリア人です。難解なので苦労をしています。平和とは?確かに難解な質問かも知れません。
地球温暖化の影響で鹿児島地方はイヌマキの害虫が多量発生しています。鹿児島の庭には必ずこの木が植えてあります。数年前に枕崎付近で確認されたのが北上してきました。鹿児島市内でもかなり発生しています。また明日が終了したら、便りを出します。
最後にあの瀬尾氏の処分は?全く不明です。ではよろしく。
  1. 2008/07/13(日) 16:03:13 |
  2. URL |
  3. 辻重義 #0/0jGrq.

2008年07月16日 ◇ re:辻重義 さん

>戦争で反撃しなければならないことだってあると思います。
 戦争肯定で始まって、

>ごく一部の勇気ある人間は反戦の意志を明確にして監獄に繋がれました。
 反戦運動の賛美に、一瞬で鞍替えするという、辻重義さんは、どっちなのよという感じです。これだけすばやく鞍替えできれば、どっちにも対応できますね。

 何冊本読んでも、自分の論理がどこでどう破綻してるのか、よく考えないと、先に進まないと思います。言われてる内容は、私も既知の左翼の話しそのものですね。

>平和とは?確かに難解な質問かも知れません。
 「人間は、平和に暮らす生き物」っていう前提で、説明し出すと、論理的にならない話ばかりです。
 戦争をしてない期間を、平和っていうなら、それで説明つくと思います。
  1. 2008/07/16(水) 08:06:21 |
  2. URL |
  3. ブログライブ管理人 #X58qEjZ2

2008年11月09日 ◇ 最新の電凸をお知らせ

2008/10/30
(総務部総合)安全対策課が対応

↓電凸データ999
「瀬尾暴言ブログの内容を調べるのか?」

↓安全課
「必要ない」

↓電凸データ999
「スピード違反を自白したのか?」

↓安全課
「証拠が無い」

↓安全課
「言論の自由」「誰も傷つけていない」「あなたは関係ない」

威圧的な言葉、憲法で打ち負かそうとしている感じでした。とにかく会話になりませんでした。(音声データあり)
ただし、安全課側のご提案で、アポ可能になりました。勿論、どなたでも可能です。
いずれ、取材というかたちになるでしょう。
私は今回の電凸で疲れました、冬眠中です。
  1. 2008/11/09(日) 09:34:03 |
  2. URL |
  3. 電凸データ999_有志一同 #-

2009年03月20日 ◇ 

瀬尾君もあほな女やね。大学准教授の身分を悪用して、自分を神格化してどうすんねん。俺は謙虚さが欠落した女は好きにはなれへんよ。
  1. 2009/03/20(金) 12:25:49 |
  2. URL |
  3. ゼロ戦社長 #-

コメントの投稿


(パスワードを入力することで、書き込みにトリップが表示され、なりすましを防ぐことができます。)
管理者にだけ表示を許可する



<< チョコフレークコーン | ホーム | ゴールデンウィーク >>
ブログライブ

最近の記事

Calender RSS1.0

ブログライブ内記事検索

Category

Archives

Recent Comments

Recent Trackbacks

Links

ads

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。