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2008年01月28日(月) ◇ 王理恵 (考えたこと)

 王理恵さんが、朝青龍の医師の本田昌毅さんと、再々婚予定だったんだけど、延期になったという話題があります。王理恵さん、本田昌毅さんの両方とも、名前は有名だけど、ファン?の人がいるのかしら?っていう微妙な有名さの二人です。
 その微妙な有名さのお二人の件について、新たな展開がでてて、「本田昌毅さんがそばを食べる時の音を、王理恵さんに気に入らないって指摘された」っていう話が出てて、本田昌毅さんが、本の出版の会見で、そばの食べ方を直すっていうパフォーマンスをするそうです。

 この話題に、伊集院光さんが、2008年1月27日午後1時放送のTBSラジオ「日曜日の秘密基地」で、突っこんでいました。
 以下放送内容から~

 伊集院光:「王理恵さんと本田医師の結婚が延期みたいなのあるんじゃないですか。でね、一説には、そばを食べる音が気に入らないみたいな。」
 長岡アナ:「王さんがね。」
 伊集院:「で~本田さんは、イベントでそば食うみたいな。よくわかんない感じになってるじゃないですか。」
 長岡アナ:「こんな風に、食べれるようになりましたみたいな、ね。」
 伊集院:「次からは、そば、あんま、音させないようにして食べます、みたいな。たまたま、あの時は、とろろ、オクラそばみたいなの食べてたんで、より音がしたんです、みたいな。あんじゃないですか。」
 長岡アナ:「ハイハイ(笑い)。」
 伊集院:「俺思うんだけど、例えば、反抗期の時、思春期の時に、俺、親父と少し仲悪くなったりすると、もう、親父のやることなすこと気に入らなくなる、もう、親父が嫌いなわけ、父親が嫌いだから、そうすると、飯食う音が凄い嫌になるのね。」
 長岡アナ:「ハイハイ(笑い)。」
 伊集院:「別にお父さんとカブトムシ一緒に取りに行ってた時も、その後も、親父は同じボリュームで飯を食ってたと思うんですよ、同じものを食ってると思うんですよ。でも、その中一から25くらいまで、なげーな俺。俺の反抗期。」
 長岡アナ:「あはは。」
 伊集院:「その間は、親父おふくろの飯を食ってる音が嫌なわけ。今子を持つ親の人が聞いてみれば、なんて酷い子なんだろうって思うんだろうけど、自分の中学校時代とか思い浮かべてもそういう時期あったと思うんです。」
 長岡アナ:「はいはい。」
 伊集院:「その、異性とお付き合いするようになってからも、飯の食い方が、なにそんなアンタ、親の仇みたいにご飯食べるわけ?って、いう感じになったりするでしょ。」
 長岡アナ:「お箸の持ち方がとっても嫌になったりとか。別れる間際ですよね。」
 伊集院:「別れる間際。ていうことは、さぁ、要は、ご飯、おそばのすすり方がうるさいって言うのを言いだした時っていうのは、本格的に嫌いで、嫌いになった理由を見つける、なんか、なんとなくスゲー嫌いって、言えないもんじゃない人間て。」
 長岡アナ:「これすらも嫌いっていう。」
 伊集院:「そうそうそう、だから、それすらも嫌いだから、一緒に飯も食いたくないし、一緒に空間を共有したくない時に言う言葉じゃん。だから、その音のデシベルを下げたからなんだよと思うんだよね。たぶんそれで、そそそそそってそば食っても、食ってたでおそらく、なんか気持ち悪い食べ方ってなるって、絶対。」
 長岡アナ:「なるでしょうね、きっと。」
 伊集院:「そう思うよね。なんか、飯の食い方が気に入らないって言い出した時って、おしまいって事だと思うんだよね。いろんな事を積み重ねた上の引き金だけの問題で、よく人が別れる時に、もう凄い大好きだったんだけど、これだけが、みたいな事を。俺、凄いあいつのことが好きだったんだけど、肉じゃがにしらたきが入ってるのだけが、絶対ダメなんだ的なこというじゃない。それ、絶対ウソで、うまくいえないけど、理由に出来ない大っ嫌いが一杯あった時に、差のわかりやすい奴があったからいうみたいなだけのことだと思うんだよね。それは、こんな中卒の俺に言われるまでもなく、本田医師、本田先生は、元々、朝青龍のカウンセリングをしてたくらい人の心理に詳しい方なんじゃないの?って思うんだけど、どうなのかね?。」
 長岡アナ:「でも、ポジティブに受け止めていらっしゃるのかも。」
 伊集院:「そば直しゃ、いいってもんじゃないだろうっていう、気はするんだけどね。」
 長岡アナ:「まだまだ復縁がね、ちょっと心がこもってなかったですね。」
 伊集院:「どうなんでしょうね。王さんも王さんで、バツ2でしょ、バツ2からの婚約で、ツーストライク追い込まれている訳でしょ。2ストライク追い込まれたら、そんなに簡単に打ちにいっちゃダメでしょ。そりゃ向こうだってボール玉に、向こうってなんだかわからないけど、ボール玉に2個すっ空振りしちゃってる訳でしょ。3回目は、慎重に婚約だなんだすりゃいいのにと思うんですけどね。」
 長岡アナ:「世界の王さんですからね。お嬢さんですからね。選球眼ならぬ、、。」
 伊集院:「今回のは、なんなんだろ、ハーフスイングみたいなもんなんだろか、バット止めたみたいな感じなのかな、ファールみたいなものなのかな。」
 長岡アナ:「だから、カウントはされてないですよね。ツーストライク。」
 伊集院:「ファールでちょっと、ファールでちょっと、打席入りなおすみたいな事なのかな、同じ球来るのかな。例えられているのか、例えられてないのかわかりませんけど。」

 放送内容ここまで。~

 なんか、伊集院が言ってる事全部わかってて、それでもピエロを演じる面白さっていうのかな、そこを狙ってるんだろうなぁと思います、本田医師っていうか、本田昌毅さん。
  1. 2008/01/28 (月) 12:25
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