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2008年01月28日(月) ◇ プレミアムカルピス (食べ物)

 プレミアムカルピスを頂きました。

 味は、一言で説明すると、カルピスと牛乳とヤクルトを混ぜたような感じ。どろっとした感じは、今のカルピスウォータなんかよりは、全然あるんですが、だからといって、高級感?高級感につながるかどうかは、微妙な感じがしました。

 いや、こう言っちゃうと何なんですが、カルピスは好きなんです。好きだからこそ、ちょっと厳しめにいうと、30年前のカルピスが、一番美味かったような気がするのです。
 あの当時、ちょっとカルピスを濃い目に希釈すると、喉に白い塊が付着したんです。今のカルピスじゃ、希釈を濃い目にしても、ああならないように思うんです。
 あの当時から今に至るまでに、きっと喉越しをよくするとか、爽やかにするとか言う名目で、細かく乳酸菌の分子を混ぜるか、安定剤が入ってるか、何かわかりませんが、変わってるんです。ネクターがどんどん喉越しが良くなっていったみたいに、カルピスも、製法を変えて、時代のニーズに合った味に変わってるはずなんです。
 でも、その結果、あの当時のなんともいえない喉越しのまったり感って失われたんだと思います。

 そんな、なんていうのかなぁ、あの昔のまったり感でなくて、なんか別のドロッとしたものを混ぜて、中途半端に爽やかでまったりした結果、ヤクルト+牛乳+カルピスみたいな、飲み物になったんじゃないかと思うんです。

 いや、プレミアムカルピスも、美味しくないことはないです。ただ、これのどこが、どう「プレミアム」なのか、イマイチわからないのです。
 こう書きながら、昔の味を再現するなら、クラシックカルピスになるんだろうな、そう思いました。むしろ、そっちが飲みたいです。
  1. 2008/01/28 (月) 00:15
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