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2007年12月30日(日) ◇ 西野公論 (考えたこと)

 西野公論、キングコング西野さんのブログですね。最近は、M-1優勝宣言したり、サンドウィッチマンにM-1で負けて、「チンカス西野」って卑下したり、「表に立つ」っていう記事で2ちゃんねるを、「人を否定する事で自分の存在を確かめている奴がその最たる例。とてもカッコ悪いし、わかりやすく言えばアホ」って挑発してみたり、何かと不思議な距離感を持ってるブログです。

 いや、これは、こうだ!って言い切っちゃうと、距離感が近くなりすぎちゃうんじゃないかと思うんです。西野公論でも、ああやって、M-1の優勝宣言しちゃうと、審査員の人達は、それでなくても「吉本びいき」って言われるのが嫌なところに、優勝宣言なんかした西野に、簡単にM-1タイトルを渡せないよていう雰囲気になるし、負けたからって、今度は、西野さんは自分を「チンカス西野」って言うわけでしょ。
 いや、そういうなんていうのか、西野さんが西野さんについて思った評価とかに、ひょっとして、これ、違うんじゃない?。っていう疑ってかかるっていう距離感、もっと言っちゃうと、西野さんの芸自体、これ面白くないんちゃう?っていう迷いみたいなものが、ちょっと欠けてるんじゃないかと思うんです。

 言い方かえると、客観的に見るっていう部分かな、西野さんの2ちゃんねる叩きについても、なんか薄っぺらいし、奥行きがないんです。2ちゃんねるなんて、ホントに雑多な書き込みの集合体ですから、色々な面があるんです。それを、自分の論旨で言いたいところの面だけを、引っ張ってきて、こうだ!って言い切ってるわけで、M-1優勝宣言の時みたいに、真逆のことを言い出しかねないくらい、思考が薄いです。

 いや、キングコングの梶原さんは、M-1に出るのに、10円ハゲが出来るくらい悩んだそうですから、相方としては、そんなん関係ないやん~みたいに軽い人なのは、バランスが取れてるんでしょうけど、その軽さと、相手を卑下する方向か、自分を卑下する方向で考えがちな西野さんの思考が、ネタに深みがない、勢いっていうか、速さやキレで笑いを作るネタになる元になってるのかなと思います。
 いや、チンカス西野っていう表現にも、凝縮されていますよね、、、。それって、論理的にネタを分析したわけじゃないと思うんですよ、西野さんって。その場の雰囲気で、サンドウィッチマンの方が、面白かったから、西野さんのネタが悪かった=チンカス西野っていってるだけで、どこがどう面白くなかったのか、分析してないんじゃないかと、思うのです。

 なんか、このままM-1に出ても、もうキングコングの芸の新鮮さとか勢いって、みんな知ってるし、また、負けるんじゃない?っていう疑問さえ沸くのです。

 西野さんの2ちゃんねるの批判も、「一般人は評論しちゃいけないの?。」っていう至極当り前な疑問が沸きます。西野さんは、消費される商品としての芸を売る側には立ってても、お金払ったり、テレビ見たりして、その芸を消費する側の事は、全然掴まえていない論理なんです。

 消費する側=お客さんが、評論を言わなかったら、誰が芸を評価するんでしょうか?。「お客様は、神様です。」とまでは思わなくてもいいでしょうが、西野さんは、一般人が芸人を評論するのを否定しちゃってるから、これは言い過ぎでしょう。
 まぁ、こういう非論理的なあたりが、キングコングの最も特徴的な点かなと思います。
  1. 2007/12/30 (日) 11:54
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