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2007年12月19日(水) ◇ 伊集院光、麻木久仁子を語る (考えたこと)

 2007年10月7日のTBSラジオ「伊集院光 深夜の馬鹿力」で、伊集院光さんが、麻木久仁子さんについて語っていました。麻木さんがこのコトをネットで調べたそうで、2007年12月18日の「深夜の馬鹿力」では、麻木さんに釘を刺されたって、伊集院さんが言っていました。

 伊集院光:「ケンイチ、Qさまを見るの巻。クイズ番組を見るのが大好きなケンイチ君、今日も大好きなQさまのプレッシャースタディクイズを見ていた。番組の終盤、旅行をかけた問題でのこと、その問題は、間違った答えを書いた瞬間に終了してしまう、ドボン問題。緊張の中で、順調に正解してゆく回答者たちは、6人目のテレ朝の女子アナに回答権が回った時、その女子アナは、テレビの前のケンイチ君が、これは間違いじゃないと思った答えを書いた。ケンイチ君が思っていた答えと同じ答えを書いた、にもかかわらず、プシューと炭酸ガスが噴き出され、画面にはデカデカと不正解の文字。
 クイズは終了してしまった。自信を持っていた答えが不正解と分かり、一本行きそうになってしまうケンイチ君だが、何とか堪えていると、回答席の輪の中にいた麻木久仁子が、その女子アナに対して、「何やってるの~」と、バラエティ的な責めではなく、マジ怒り。
 あははははは~~~よく見てるな~~。ホントよく見てるな。そのこと感じてるの、俺だけかと思ってたけど。
 あぁ、あのアナウンサーと同じ答えだった僕は、麻木久仁子を怒らせたのと同然だ。あの激しい怒りは、僕に対してのものでもある。鬼のような形相で怒る麻木久仁子におののきながら、ケンイチ君は、、、。(悲しい音楽)
 これはね、あまりに嬉しすぎて選んじゃった。麻木さんの負けず嫌いって、異常だぞ。
 ああいうクイズ番組が、一発で、いい意味でいえば、本気モードになる、悪い意味で言えば、殺伐とする。
 あははは、あのね、ホント、俺スゲーなって思ったのは、このドボン問題系ってあるじゃない、ドボン問題系やっててさぁ、俺ホントにプレッシャーに弱いから、間違えたりするんだけど、間違えた時に、必ず、もし俺が間違えなかったら、後半どうだったかやってみようって言い出すのが、麻木さんなのね。それをやって何だよって俺思うわけ。
 それをやって、もし、じゃぁ、それができていたらどうなのって思うのね。俺ですら思うのね、俺はちょっと、それ美味しいって、お笑いだから思えるんだけど。
 テレ朝の女子アナが、ドボン問題で、プレッシャーで泣いちゃってるの、泣いちゃってる時にしれっと、「もし間違えてなかったら、どうなっていたか、やってみません?」みたいな、それでやってみると、案の定、あいつがやってなかったら大丈夫だったみたいな空気になったりするし、スゲー怒るんだよね、まぁ、正しいっちゃ正しい~~~よね。
 本気で、まじめってことでいいのかな?。本気でクイズに取り組んでるから、まじめっていうのかな。

 これ~言っていいかな~。<中略>クイズ雑学王で、<中略>ある芸人さんが、麻木久仁子さんと組んだわけ。見たら、芸人だから、わかんない問題でも、一応、リアクションとして、最初に来た奴を押そうか押すまいかって、リアクション取るじゃない、クイズ自体の主導権は、麻木さんに任せていたとしても、一応芸人の仕事として、いいんですか?いっちゃいますよ?っていうのをやるじゃない、その子はすごい元気な子なのに、やらないから、なんで、やってないんだろう?って、ふっとみたら、クイズの回答台の下で、麻木さんに手を掴まれているのね(笑)。間違って押さないように。
 俺、怖い~、怖いよ~、間違って押したらどうなっちゃうんだろうと思って。麻木まじめ少女伝説っていう、好意的にタイトル変えてみましたけど、麻木まじめ少女伝説っていう、<中略>、本心から、お願いです、点数は低くてもいいですから、麻木さんとなりませんようにって思ってる人がいますよ。えぇ、やっぱ、彼女は、まじめだからね。
 <CM>
 いや~だから、通の人は、そういう見方をしていて欲しいんですけど、やっぱりこう、お笑いに属するとさぁ、勝ちたいよ、もちろんその、これって、テレビ見る時に、そこを作り事だろって思われたくないんだけど、勝ちたい、絶対勝ちたい、勝ちたいんだけど、勝つ次に優先順位があるとしたら、勝つのにも勝るとも劣らないのは、面白く負けるだったりするし、あと、例えば、全体的に面白ければいいじゃんって所ちょっとあるわけですよ。勝ちたいけど、面白くて、勝てればそれでいいじゃんっていう所があって、ともすると、それが、それで、ぬるくなるのかもしれませんよ。例えば、この間、俺の中でも大好きな回なんだけど、プレッシャースタディークイズにきたろうさんが出たときに、きたろうさんが、もうぼろぼろでさ。(笑)
 あのクイズは、10番目に頭がいい人がいないとなかなか勝てないんだけど、だからあの時も、ロザンの彼とか、京大出てるうじはら君とか、他にもたぶんクイズの得意な子を10番に入れれば、それが、一番勝率の高いやり方なんだろうと思うけど、きたろうさんに簡単なクイズを回すためにみんなで頑張るみたいな、変則的な10番てのも面白いし、それで勝ち抜いたりすると、お笑いのみんな、嬉しくてしょうがないわけ。面白い上に、そこそこ成績もいいだから。

 で~麻木先生いらっしゃる時には、そういうんじゃないかな、ある意味、腑抜けた芸能界に、喝入れてくれる感じ、ね。勝ち以外は死なのよっていう、たぶんそういう育ち方したのかな、苦労してたって聞いたから。麻木さん、小さい頃、貧しくて苦労したっていう話良くしてたから、たぶんね、勝たなきゃ死なんだろうなっていう、麻木さん来た時は勝とうっていう、勝とうって、一生懸命やるやってますからね。」

 ~~放送時の発言ここまで。

 ふむ~、麻木さんのキャラクタ的には、普通というか、お笑いじゃないんだし、真剣に取り組まないと、存在感出ないんだから、逆に、それしかないと思うんですが。まぁ、「クイズ」に真剣に取り組む所が、麻木さんは面白いっちゃ面白いキャラですね。


  1. 2007/12/19 (水) 00:15
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