PLAYSTATION 3の最廉価版から、PS2互換機能を外したのには、ビックリしました。
社内で、原価計算をして、今のPS3のPS2の互換チップに、これこれ原価がかかってますって計算したんだろうけど、じゃあ、PS2互換チップを外しちゃえば、それだけPS3の生産コストが安くなるのかっていうと、
PS2互換チップの生産が減れば、その分、他のPS3のチップや部品に、固定資産の減価償却コストがのる訳で、PS2非互換にしてもPS3自体の原価が減るとは思えないのです。
もっと言えば、PS2非互換のPS3では、PS2のソフトが売れなくなるマイナスを考えたら、20GBと60GBのPS2互換PS3を1万円値引きして、39980円にした方が、いいと思うんです。
はっきりと、1万円値引きます。ごめんなさい、高級レストラン路線は間違いでしたって、いうしかなかったと思うんですがね。
現行のPS2互換PS3を1年で5千円値引くのって、そもそも、価格設定が間違ってた訳で、
あと1年経てば、もう5千円引かれるんじゃないの?ってユーザーは予想しますよね。 そしたら、今特にPS3でなけりゃって思わないユーザー、PS2で遊んでるユーザの多くは、もう一年待ってみようか、と思うんですよ、きっと。それって、ソニーにとっては、実は、ハードの出荷台数が伸びない→ゲームがWiiに逃げてく っていう致命的によくない循環を生み出すんじゃないかと思うんです。
いや、ソニーが好きだから、PS3も好きだからこそ、PS2非互換PS3は作って欲しくなかったし、あっさり、PS2互換PS3の価格を1万円下げるべきだったと思うのです。
台数が増えれば、自然と一台のPS3の原価は下がる、それを目指すべきと思うのです。
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2007/10/16/(火) 15:43
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PS3 2006年11月11日 2006年11月17日 2007年3月7日 2007年3月23日 2007年6月16日 (#各国の発売日|その他)|CPU = Cell 3.2GHz
- 2007/10/25(木) 04:19:31 |
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