いや、ですね、このブログにも、1日1000弱のアクセスがあります。中には、毎日の様に、読んでる方もいるのでしょう。
あ、読者の方、ありがとうございます。
なんかスッキリしないことがあると、このブログに向かって、ぶつぶつと独り言をいうように、書き込んでいるわけです。
思い詰めちゃうっていうのか、わかっちゃうっていうのか、論理的にまとめちゃうと、この言葉になっちゃうっていうのがあるのです。
ただ、それが、なんか誰にもわかってもらえない言葉っていうのかな、言い方っていうのかな、そんな言葉になっちゃって、周りに理解させられないな、、、っていう事になっちゃって、このブログに書いているのです。
世界陸上を見てたら、車椅子の競技をやっているのを見せられたんです。車椅子で競技している方っていうのは、交通事故なんかで足に障害を持っている方です。
で、レースは障害者の方だけっていうレギュレーションで行われます。想像なんですが、たぶん健常者の方で、ものすごい陸上選手が、車椅子で同じ競技をやったら、健常者の方が勝つんじゃないかと思うのです。
いや、口には出しませんけど、「障害者同志で競争しても、しょうがないんじゃない?。」って一瞬、思考したんです。
実際は、これ以上のコトを頭の中では巡ってます。それは、ここでも、自主規制でカットします。
言い訳すると、世界陸上って、世界中の陸上のエリート、超人が集まるイベントで、世界一を決める大会なのに、レギュレーションで、「障害者」って、どうなのかと思ったのです。
だったら、「体重が重い」のだって、陸上をする意味では障害になるわけで、体重別とか、体脂肪別とかで、100m走をやったらどうなの?と思ったのです。
100kg〜150kg級の100m走とか、150kg超級の4*100mリレーとか、体脂肪50%以上クラスの100m走とかのレギュレーションだって、ありえるはずなんです。
それでも、レギュレーションの中で、勝てば世界一っていう意味では、同じじゃんと思ったのです。
「あぁ、僕の思考が病んでるな、、」と理解する訳です。っていうか、このブログで、そういう自分の「心の澱み」を吐き出して、日常では、人に優しく接しているのです。
こういう思いついちゃったことに蓋をしてると、蓋をしていることが気になっちゃいます。それで、しょうがなくて吐き出している、そんな痰壷みたいに使っている部分もあるのです。
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2007/09/04/(火) 11:46
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