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2007年09月01日(土) ◇ 織田裕二 (スポーツ)

 ガッラガラのスタンドと、高視聴率を上げるTBSのテレビ中継が好対照な世界陸上。
 これを素直に分析すると、スタンドになくて、テレビ中継にあるもの、すなわち、織田裕二のテンション高い総合司会が人気なの?という風に思います。
 甲子園球場なんか、ものすごい人だし、大阪に人がいないわけでも、スポーツ自体に興味が無いわけでもなく、陸上競技には人気が無くて、織田裕二はカッコイイということなのでしょう。
 当り前ですが、「織田裕二 ブログ」で検索しても、織田裕二さんのブログは無いようです。「男がブログなんて気持ち悪い」っていう発言があったという記事が見つかりましたが、ハートが熱い織田裕二さんらしい決め付けが、やっぱりイイ感じです。

 いや、こうやって見ると、人気の無いスポーツの中継では、司会のタレントをどう配置するかが、キーなのじゃないかと思います。
 プロ野球中継、、、巨人戦、、昔は普通に中継してるだけで、20%以上の数字をたたき出していたキラーコンテンツでした。それもこれも、ミスターという大タレントが、引っ張っていたからでした。
 今は、原監督、、、今年の巨人は、現在も首位を保っていて、原監督は、1年目も優勝してますし、采配には問題が無いことが改めてわかりました。
 しかし、原監督は、ミスター並みの数字を持ってないのも、わかってしまいました。

 こうなったら、織田裕二並みの数字を持ったタレントに、総合司会を務めてもらって、女性層や、若者層を取り込むしかないのかと思います。テレビの主な視聴層は、女性層、その女性層に数字を持っているタレントが、前面に出て引っ張るしかないと思います。

 もはや、プロ野球中継の主役は、選手でも、監督でも、アナウンサーでも、解説者でもなく、司会をするタレントに譲るべきと思います。試合内容のまとめビデオなんて全く要らないので、司会をするタレントのカッコイイ、可愛い、面白い姿を映せばよいと思います。

 タッキー&翼が野球中継の5回終了時のインターバルに歌うみたいな扱いでなく、毎回終了時に、お笑いタレントが出てきて、ネタをやったり、歌ったりするという、ある意味、バラエティ番組の間に野球をするといった風に、基本的な考え方を入れ替えるべきと思います。

 バレーボールでは、ジャニーズタレントやアイドルが、応援団という形で、前面に出て数字を取る手法が確立しています。もう、テレビ解説者やアナウンサーは、副音声に移行して、中継のメインは、スタンドにいるタレントになるしかないと思います。
 例えば、ほしのあきのおっぱいが1球ごとにアップになるみたいな、全く新しい野球中継を模索する時期が来ているのかもしれません。
 巨人戦が地上波で中継されないよりは、「ほしのあきの巨人-ヤクルト」の方がましでしょ、と思うのです。
  1. 2007/09/01 (土) 00:00
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