<< 24時間テレビ30 愛は地球を救う | ◇ | マックフルーリー キャラメル&オレオクッキー >>

2007年08月15日(水) ◇ 高校野球改革 (スポーツ)

 高校野球の夏の甲子園大会が盛んに行われています。さわやかな汗を流す高校球児達は、すばらしいです。で、高校野球を見ながら、甲子園大会、高校野球の改革を考えてみました。

 夏の全国高校野球って、地方大会からトーナメント勝負で、一敗でもしたら、終わりですよね。
 そこで、敗者復活枠として、地方大会で負けたチームの選手から「東日本選抜」チームと、「西日本選抜」チームを編成して、甲子園大会に参加させてはどうでしょうか。大学駅伝なんかで見られる「学連選抜」の応用です。
 今年で言えば、中田選手とか、他にも、一人だけ全国レベルでも、高校のチーム力が弱くて、甲子園に参加できない選手とかいるんじゃないかと、思います。
 そういう選手を集めて、チームを作って参加させてみたら、どうなんでしょうか。
 ひょっとして、その選抜チームが毎年優勝しちゃったりしませんか?。
 そう考えると、今のシステムの甲子園の優勝チームって、全国レベルで見て野球が一番強い高校生がいるチームなの?っていう疑問が沸くかもしれません。

 あと、高校野球の地方大会の一回戦から決勝まで全試合で、勝ったチームの監督が、負けたチームの選手から自由に選んで補強してよいというルールを作ってはどうでしょうか。将棋みたいに、取った駒を自由に使える感覚です。
 そうすると、自分のチームは勝ったけど、相手チームのあの選手は、うちのチームの同ポジションの選手よりいい選手だから補強します、っていう事が出来て、これを地方大会の一回戦から決勝まで繰り返せば、決勝では、その県の一番強い選手同士がやる事になって、県の中で一番強い選手が、その県の代表として甲子園で戦うことになるんじゃないかと思います。
 何人補強するかとか、補強しないかとか、監督の采配が問われたりして、一回戦で戦っていたメンバーと、決勝で戦っているメンバーが、全然違うこともあるかもしれません。
 地方大会で応援していた高校が負けても、県代表に選手が参加していれば、参加意識を持って応援できると思います。

 今のシステムだと、甲子園に出たい選手は、野球が強い高校に集まらないといけないシステムなんです。それで、高校野球の盛んでない地方に、野球中心の高校を作って全国から選手を集めたりしてるのです。
 それでいながら、特待生を排除したり、高野連のやることは、どこかおかしい気がします。

 早い話、今の甲子園のシステムだと、いい選手を中学から高校に集める時点で、高校としての勝負は決まっています。
 それで、中学の指導者へ裏金が動いたり、(その資金源は、プロからの裏金だったり。)奨学金が問題視されたりするのでしょう。

 どこの高校にいても、いい選手なら、甲子園に出れるようにすれば、高校生にとっては、高校や野球部に縛られることがなく野球が出来ると思うし、高校にとっては、自校の選手だけでは、甲子園に行けなくなるので、裏金のメリットが減ると思います。
  1. 2007/08/15 (水) 00:00
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


(パスワードを入力することで、書き込みにトリップが表示され、なりすましを防ぐことができます。)
管理者にだけ表示を許可する



<< 24時間テレビ30 愛は地球を救う | ホーム | マックフルーリー キャラメル&オレオクッキー >>
ブログライブ

最近の記事

Calender RSS1.0

ブログライブ内記事検索

Category

Archives

Recent Comments

Recent Trackbacks

Links

ads