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2007年06月14日(木) ◇ 記憶水 (考えたこと)

 「ナントカ還元水」っていう流行語があります。
 水商売っていう言葉がありますが、実際、「水」をすごく高く売る商売が、実際にあります。
 この手の商売には、昔から、色々なバリエーションがあって、色々な文句で、法律に引っかからないように「水」を売ります。
 要は、「水」なので、原価率がとても低く安全性も高いです。価格が高くても、それに納得して買った人からは不満が出ず、「水」によってよくなったと考えた人がリピートで買っていくというビジネスモデルです。

 さて、面白いサイトがあったので、御紹介してみます。
 オーブスという会社の記憶水です。

○引用ここから~
http://www.orbs-i.co.jp/kiokusui/kiokusui1.html より。

 自然界の「水」の特性・生体水の研究から、水として不安定な「純水」を安定化させる独自の技術開発に成功し、体への潤い浸透力に優れる水製品や各種原材料水を目的別に開発しています。
  水のはたらきの異なりが、水中の微量元素の存在と、水の器現象であることを解明し、ここに自然素材100%の製品づくりの夢が実現されました。

 この「オーブス高密度安定純水」を「水の器」とする、オーブス独自の水抽出法により自然界から採り出された、70種類のミネラル・ビタミンの構造物を目的別に調配合し、目的別に機能性をもつ水製品を開発しています

 水が構造化され、密度が上がるほどに、水分子の運動エネルギーが増強され、水中の微細な成分のはたらき量を大きくすることが可能になります。
 水抽出された各種成分は、一般分析では成分量としては検出されないほどの、微量微小天然成分なので有効性に優れます。

○引用ここまで~

 書かれてあることわかりますか?。どこをどう突っ込んでいいかわからないくらいです。
 「水の器」とか「水抽出された各種成分は、一般分析では成分量としては検出されないほどの、微量微小天然成分なので有効性に優れます。」って意味がわかりません。

 松岡大臣の場合、政治資金が、訳のわからない水の売買を通じて、どこに流れたのでしょうか。政治資金の使い道が全部開示されなければ、政治家を監視出来ないと感じます。
 政治資金規正法なんて、政治資金の全額の用途を明らかにして報告するっていうコトを基本にして、領収書が得られない費用は、全額の中の数%以内に収めることにして、それを上回った場合は、罰則を設けるという形じゃないと、解決しません。

オーブス のサイト
http://www.orbs-i.co.jp/menu/main_menu.html
  1. 2007/06/14 (木) 12:01
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