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2007年08月01日(水) ◇ 男性の頭髪が加齢にともない減る現象 (考えたこと)

 男性の頭髪が加齢にともない減る現象について、思ったことを書いてみます。

 まず、世の中には、頭髪が加齢にともない減る人と、その現象が起こらない人がいます。男性ホルモンに反応して脱毛する頭皮の部分がある人が、加齢にともない脱毛するようです。また、この事は、遺伝的に伝わる事のようです。
 同時に、加齢にともなって頭皮が減る人でも、年齢が10代から20台の頃は、頭皮全体に頭髪が生え揃うようです。

 さて、頭髪が加齢にともなって減る現象は、なぜ発生し、存在するのでしょうか。
 人類の歴史で、およそ、最初の頃は、平均寿命も短く、繁殖に適する年齢なんていうことはなかったのでしょう。それが、農耕や文明、文化の発達で、平均寿命が伸び、比較して繁殖に適さない高年齢の男性が、長期間生存することになったと考えます。
 そうなった時、10代、20代の男性と、40代以上の男性を区別する符号として、加齢にともなって頭髪が減少する性質を持つ男性が現れたら、どうなるでしょうか。
 女性が10代、20代の男性と、それ以外を区別するのに非常に役に立つと思います。

 したがって、そういう符号を持っている男性が多くなった方が、女性が、比較的に繁殖率の高い10代、20代の男性と結婚する可能性が高くなり、結果、全体として繁殖率が高くなると考えられます。

 つまり、男性の頭髪が加齢にともない減る事は、平均寿命の上昇=農耕や文明、文化と不可分で、人類の繁殖率が上がる効果があると考えられます。いわば、人類の文明の象徴と思います。
 また、頭髪の有無と繁殖率を結びつける知性がなくては、この事は成立せず、これも、男性の頭髪が加齢にともない減る事と、人類の知性が深く結びついていることを示唆していると思います。
  1. 2007/08/01 (水) 00:00
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