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スパイダーマン3(2007):Spider-Man 3

シリーズ最高のハイテンション。アクションシーンは期待以上。サム・ライミ監督がここまでの超弩級大作を撮るようになったことを素直に喜んでしまいました。ライミ監督は元々スパイダーマンフリークなので“ファンの観客が何を見たいか”を解っていらっしゃいますよね。若干
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2007年05月18日(金) ◇ スパイダーマン3 (PC携帯ゲーム)

 武蔵村山市にあるワーナーマイカルシネマ、むさし野ミューに行ったのは、、、

 4K PURE CINEMA を見たかったから。

 で、見た映画は、

 スパイダーマン3。
 感想はというと、800万画素?っていう感じの映像でした。
本田雅一の AV Trendsで、800万画素のFULL HD の4倍の映像を楽しめる映画館があるっていうのを見て、行ってみようと思いました。
 確かにきれいだったんだけど、液晶や、プラズマのフルハイビジョンディスプレイで、見るような解像感は感じられませんでした。

 一つは、映画自体のクオリティの問題で、800万画素とはいっても、実写のデジカメの800万画素と違って、フイルムで上映するクオリティで表現していたのかな?と。
 色合いとか、カットとか、被写体深度の合ってるものだけに解像感があったりとか、全体として、800万画素をフル活用した「クリアな絵」を作っていないんじゃないかと思いました。
 CGで細部を、きっちり描くと、800万画素じゃ厳しすぎるみたいなCGシーンのクオリティがあって、実写シーンが800万画素のクリアな絵だと、違和感があるので、両者を合わせるために、CGクオリティに合わせて、実写をソフトに調整しているのかなと。

 もう一つは、上映機器が、プロジェクタなので、どうしても、一ドットごとの光が直接目に届く液晶や、プラズマディスプレイと違って、ぼんやりした感じがあるなと感じました。

 確か、店頭で、液晶ハイビジョンディスプレイ+ブルーレイ(PS3)で、スパイダーマン3の予告編映像を見たんだけど、むしろ、こっちの方が解像感が高くて、宙に舞う指輪を主人公が追いかけるシーンなんか、後ろの背景と、主人公が合成されているのが感じられました。
 解像感では、ブルーレイ+液晶の方が、4Kピュアシネマ+プロジェクタに勝っているようです。
 同じフルハイビジョンでも、プロジェクタと、液晶、プラズマじゃ、解像感が全く違う。それと同じように、今のプロジェクタの描き出す絵は、4Kピュアシネマのフォーマットで表現できる解像感を表現しきれてないのかもしれないと思いました。

 いや、実際、フルハイビジョンのプラズマディスプレイを4面敷き詰めて、4Kピュアシネマ用のディスプレイを作っちゃえば、そういう画質のディスプレイは作れないわけないと思います。そういう絵を想像してゆくと、全く違う絵でしょう。


 あ、スパイダーマン3の内容、、ですか。サンドマンと、ブラックスパイダーマンが、MJを人質にとって、スパイダーマンに挑戦状を叩きつけて、スパイダーマンは、ゴブリンジュニアと共同で戦って、ゴブリンジュニアがやられちゃって、ブラックスパイダーマンも事故死しちゃって、サンドマンは、逃げてゆくみたいな、ストーリー的には、どうでもよい話でした。
 MJが、スパイダーマンと、ゴブリンジュニアを両天秤にかけるみたいな、シリーズ通じてのお約束は、十分楽しめました。
  1. 2007/05/18 (金) 00:00
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