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2006年12月23日(土) ◇ 原付の排気ガス規制って (考えたこと)

 原付に、排気ガス規制をかけるというか、規制がかかっているのかな。
 要は、海外生産が進むことに対して、排気ガスを少なくする技術を持ったメーカーで寡占をするために、そういう規制をかけるのだろう。
 だいたい、原付ほど排気ガスが少なくて燃費が良い乗り物に、排気ガス規制をかける事には、全く意味が無い。国内メーカーが、役人に貢いで、それで規制をかけてもらうという構図しかない。
 まあ、こういう規制って言うのは、特定メーカーの保護のためにやるのが普通なんでしょうね。今なら、乗用車とか、トラックの方がずっと環境を汚しているんですよ。それなのに、原付に規制をかける無意味さです。
 ホントに環境を守るなら、乗用車とか、トラックに今すぐ規制をかけなさいな。環境税でもなんでも、二酸化炭素を、窒素酸化物を出す量は、あっちのほうが圧倒的に多いんだから。
 電気自動車とかそういうものを、特定のメーカーが低コストで生産出来るようになったら、環境のための規制とかいって、ガソリン自動車に規制をかけるようにするんでしょうね。
 アメリカだって、京都議定書に調印しなかったりしてますけど、あれだって、自分の国が環境保護の技術を持ったら、一番に、環境保護のため絶対必要だっていって、それこそ軍事力でも何でも使って、環境保護の技術を使う事を他国に押し付けるでしょうね。

 クリスマスイブイブとかで、ラジオから流れる平原綾香の歌とか聴いてると、添削したくなりますね。
 「戦争なんて起こらなければいいのに」とか、「正義が勝てばいいのに」とか聞かされると、正義が勝つために戦争やってんじゃないの?と思いますよ。
 結局、戦争で、勝ったほうしか生き残っていない世界なんですよ。だから、自分の国が、そうやって戦争で相手を倒して生き残ったくせに、「戦争なんて起こらなければいいのに」なんて、自分は真上から見下ろすようなフレーズを歌い上げられちゃうと、自分が戦争と関係ないような、無責任さっていうんですか、そういうものしか感じないんですよ。
 自分と、自分の住んでいる社会、国、自分の祖先の歴史が、いかに自分の祖先たちの振るった暴力と血の上に成り立っているかを、認識していたら、あんな単純なフレーズは生まれてきませんよ。
 人間の業というんですか、性というんですか、戦争とか暴力っていうのは、そういうものなんですよ。
 正義は、勝った方の理屈の事です。歴史っていうものから、何を平原綾香は学んでいるんでしょうか。


 いや、究極言っちゃうと、エネルギー問題を巡ってテロとか、戦争が起こって、エネルギーを浪費して環境破壊をする国が滅びて地球の環境破壊が阻止されるっていうシナリオなんかを妄想するっていうのが、ちょっと前のSFアニメとか、映画で見られた世界観でしたね。

 ナウシカとか、未来少年コナンとか、ガンダムってそんな要素があったですかね。
 ナウシカの腐海っていうのは、それっぽいし、コナンなんて、核戦争後の地球っぽいし、ガンダムはコロニー落としですか。
 エヴァも、一応セカンドインパクトで、(あれって、テロっぽいですよね。そして、それを国が全部歴史を隠しちゃうところとかね。)
  1. 2006/12/23 (土) 23:18
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