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2006年11月20日(月) ◇ 官製談合に宮崎県知事が関与の疑い強まる (考えたこと)

 福島県知事、宮崎県知事の談合への関与、各地の自治体での裏金の発覚などが、相次いでいます。
 むしろ、相次いでいるのは、発覚の方で、談合や裏金自体は、どこの自治体にもあるものとすれば、福島とか宮崎の県警は仕事をよくしているということなのでしょう。
 むしろ、談合とか裏金が発覚していない県こそ、問題が露呈していないだけです。それは、県警に力が無いのか、県警がもっと率先して悪いコトをしているかの、どちらかでしょう。
 こうして考えてみると、公務員という職種が、身分を保証されているから、公僕として、公正中立な行政を行えるなんていう性善説は、忘れ去るべきだと強く思います。

 普通の会社であれば、外部の市場にモノを売ることで、現金を得るわけです。そこでの「競争」は、より市場の支持を得ることです。
 公務員の群れたちは、いかに多くの現金を「公金」から自分たちのものにするかで、出世や上に立つものが決まるのです。公務員という身分、収入に守られている中、「公金」の奪い合いで、「競争」するのです。
 そういう意味では、公務員が談合したり、裏金を作るのは、組織として、そういう方向に常に歪んでゆく性質があって、それを抑えるためには、常に捕まえ続ける事しかないのでしょう。
 一句詠みます。

 公務員 談合裏金 競争し

 お粗末でした。
  1. 2006/11/20 (月) 10:58
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