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2014年06月26日(木) ◇ 次世代日本代表監督 (スポーツ)

 次世代日本代表と言うと、とたんに言外に未来の日本代表は、こうあるべき的な意味合いがつけ加わる。次の日本代表監督も、同じトリックだろう。

 守備的サッカーを旧世代サッカーに仕立て上げて、攻撃的サッカーを次世代サッカーにするイメージ操作がまかり通ったのが、この4年。守備的サッカーで16強になれたんだから、そのサッカーをもっと推し進めてゆくべきだったという。
 アジアじゃ日本代表の攻撃的サッカーがまかり通ったというのと、今大会アジアが苦戦してるのと考えると、アジア相手に試合したり、本気じゃない代表と親善試合したんじゃ、日本代表がW杯で目指すべき姿かどうかを試す試金石にならない。

 そういう意味じゃ、代表が強くなるには、日本が目標とすべきチームがいないアジア予選を戦う事は、障害になるんだろう。アジア4枠あれば、韓国、日本、オーストラリア、あと中東で一カ国位が指定席になるから、想像を超える厳しい戦いでもない。
 アジア1枠になれば、韓国、日本、オーストラリアで壮絶な生き残りをやるだろうから、予選の4年間ずっと凄まじい代表強化になるから、本戦に勝ち残る強さを身につけられるんだろう。

 アジア1枠で日本がW杯に出られなきゃ、バカ高い放映権料を払う必要もないし一石二鳥。
 その分、Jリーグのチーム名にスポンサー名を入れられるようにして、J選手の給料を上げれば、Jのレベルが上がるから、結局代表も強くなるという一石三鳥。

 アジア減枠、1枠か2枠でイイ。それだけの厳しさをアジア予選に加えるべき。
 Jリーグのチーム名に冠スポンサーをつける事を認める。親会社の広告宣伝費でJチーム強化費を増やす。
 W杯の中継費を下げる。バカ高い放映権料があるなら、J選手の待遇を良くする。放映権料が高いなら見なくてもイイ。
 J1チームを減らす。J1の試合の質を高める、選手を強くするには、チームを減らして少数精鋭の強いチームを作るしかない。プロ野球と同様の12チームでよい。
  1. 2014/06/26 (木) 20:46
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