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2014年03月11日(火) ◇ 危険料を払うから、故郷に住めなくなるリスクを抱えなさい (考えたこと)

 NHKの「あさいち」を見てたら、福島県大熊町から会津若松に避難してきた高校生が、「原発は恨んでいない。」って言ってました。NHKは、大枚をかけて取材して、国にとって都合がイイ高校生、都合のいい事実を探して編集して放映する。たくさんの大熊町の人が原発を恨んでるだろうに。それは映さない。
 人間あまりにもひどく騙されると騙された事自体を騙されたって受け止められなくなる。
 多分、この高校生の親や親せきはたくさん東電からお金をもらったか、原発で仕事をして、たくさんお金をもらったんだろう。
 本人がした訳じゃない親とかがしてきた事や歴史の結果、暗澹たる現実に、まともな判断が出来ないんだろう。

 要するに、原発安全神話とお金と仕事を掴まされて、代償に故郷を奪われた損得勘定。家族丸ごと一族丸ごと国や東電に騙されたのが実態です。だから大した反対運動もなかったのでしょう。
 故郷に住めなくなるリスクって、お金で購えるものじゃないけど、それをお金で売らされた大熊町の住民たち。民主主義と拝金主義じゃ故郷は守れないという例と考えます。

 福島は、藩時代の支配地域の会津、郡山、いわきに県を配置すべき所を、戊辰戦争で負けたそれらの地域を弱体化するため、彼らの意向を県レベルで汲みあげない様に、福島市に福島県庁を置いて支配した、その政治システムを利用して、原発を配置したのです。
 浜通りのいわき市に県庁所在地がある「いわき県」があったら、住めなくなった土地が県の面積に占める割合は、今よりずっと多い比率になっていた。そうやって「いわき県」の住民の利を貫く力を弱めた結果です。

 危険料を払うから、故郷に住めなくなるリスクを抱えなさいっていうのが、原発稼働という歴史。
 そこを直視しないで、3.11の直視もないし、風化なんてありえない。
 NHKによる情報操作って、こんなに高校生レベルで着実に成果をあげてるよ!っていう暗澹たる番組でした。
  1. 2014/03/11 (火) 11:43
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