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2013年08月15日(木) ◇ どうして始めた戦争を止められないのか (考えたこと)

 どうして始めた戦争を止められないのか。どうして老朽化した原発を止められないのか。
 安全神話、神国日本。どっちも神なる文字で例えられるなぁ。
 太平洋戦争なら沖縄戦の前に、原発なら25年で止めるべき。
 主観が入り込むのか。サイパン島、硫黄島が陥落して本土に直接空襲が止められなくなった時点で、いや連合艦隊が機能しなくなった時点で、ただ撃たれるだけの死に体なのに、沖縄、東京、全国が空襲され、広島、長崎まで。

 原発、日本軍に対する正常な批判・論評が行われないブラックボックスになってた事が大きな問題。
 NHK、朝日読売毎日のメディア寡占に、それらのラジオテレビ支配が追加されただけか。
 NHKは国に従ってれば受信料を取ってくれるし、民放は電通博報堂がくれる広告をたくさんの人に見せるための放送、広告主のための放送だし、新聞は寡占だから広告主に嫌な顔されないように、読者に広告主批判の情報を与えない。

 どこも国民のための情報を流す媒体じゃないんです。嘘じゃない情報の中から広告主のために、国のために取捨選択して流す媒体と言えます。アハハオホホの娯楽はそれでいいかもしれない。
 しかし戦争や原発のように、国と地方、都会と地方、国と国民、大企業と国民で利害が相反する事象については、情報を流せない媒体。それが戦争を止められない原因であり、原発を止められない原因です。
 よって、NHK民放新聞連合を解体すべき、というか、日本人が情報の収集でこれらへの依存を解体するべき、というのが処方箋になるのです。
  1. 2013/08/15 (木) 09:22
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