<< NHKが扱う東電福島第一原発事故被害者 | ◇ | どうして始めた戦争を止められないのか >>

--年--月--日(--) ◇ スポンサーサイト (スポンサー広告)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/-- (--) --:--

コメント

2013年08月05日 ◇ 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2013/08/05(月) 17:17:49 |
  2. |
  3. #

コメントの投稿


(パスワードを入力することで、書き込みにトリップが表示され、なりすましを防ぐことができます。)
管理者にだけ表示を許可する



2013年08月03日(土) ◇ 東電福島第一原発高濃度放射能汚染水問題はなぜ解決しないのか (考えたこと)

 まず、いわき地元の人達、汚染水で言えば、漁協、漁民に対する補償が十分でない、これは、国が警戒区域を作って追い出した人達への国の補償も。だから国や東電の主張する事に漁協、漁民が耳を貸さない。

 まず、こんな環境汚染を引き起こして、いわきの魚のブランドが無くなり、漁業権が失われた(未来においても)も同然の状況について責任を取って1人当たり何千万円も払うべき話。
 その社会的責任を放置して地下水を汲みたいです。海に捨てたいです。って東電が言っても、順序が違う話。

 警戒区域で追い出した人や近隣の漁協、漁民で事故によって失われた資産・収益は希望者に国と(東電が)弁済する話。
 まず国(と東電)は、近隣の人とのお金の問題を決着させなさい。それで初めて東電が地域の人にそこに居続けて事故処理を続けられるかの判断を仰げます。
 周りの人への取るべき金銭的責任すら(お金をケチって)取らない東電が環境に配慮すると言っても、社会的に順序が違うので成立しません。

 環境を戻すのか、お金で保障するのか、の二択に住民を分裂させて、結果、お金で保証しない事を長続きさせようとする国の手法は酷いです。放射能は除去できない死の町、死の海(ブランド的にも)と認めて、個々人にお金で保障、そして戻せないのに戻すという欺瞞(お金を一部業者にばらまいて住民を分裂させる除染)を止めるべきです。

 で、これらのロジックの一番最初の部分、浜通りの大部分がは死の町・いわきの海は死の海の事実を扱わない、大臣がそう言った事を叩いたり、そう見せない扱わないマスコミ。これはヒドイ。
 問題の起点を知らんぷり、見ないふりで伝えないで、多くの人に結論に辿りつかせない情報操作、空気作り。
 少数マスコミ、NHKを筆頭とする少数テレビラジオ新聞の寡占体制による情報操作は糺すべきガンと言えます。
  1. 2013/08/03 (土) 11:03
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:1

コメント

2013年08月05日 ◇ 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2013/08/05(月) 17:17:49 |
  2. |
  3. #

コメントの投稿


(パスワードを入力することで、書き込みにトリップが表示され、なりすましを防ぐことができます。)
管理者にだけ表示を許可する



<< NHKが扱う東電福島第一原発事故被害者 | ホーム | どうして始めた戦争を止められないのか >>
ブログライブ

最近の記事

Calender RSS1.0

ブログライブ内記事検索

Category

Archives

Recent Comments

Recent Trackbacks

Links

ads

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。