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2013年02月05日(火) ◇ 女子柔道の指導者は女性がやればいいんじゃないかな (スポーツ)

 前から不思議だったのは、女子柔道の指導者は、女性がやればいいんじゃないかという事。
 寝技とか体が密着する競技だし、前からそんな感じがしてた。そうすれば女子柔道の選手の将来の指導者としての道も開けるし。男性が女子柔道を指導して、内柴問題とか体罰問題で、男性柔道家というか男性が主導して男女の柔道界を全部率いる問題が明らかになったんじゃないかな。

 端的に言えば、利権の問題。女子柔道で実績を残した選手を柔道界の指導的立場から締め出せば、それだけ男性が柔道界で大きな利権を得られるという話。
 全日本柔道連盟で女性が1人もいない事からわかる、連盟で占める女性の地位が低い事がベースにあるから、構造的な問題でもある。

 この会見も問題になってる。代表じゃない選手も呼んで、見世物にしたという指摘、その通りだなぁ。柔道連盟も、男女分けたらいいだろう。指導者も全国レベルの組織も男女別立てにすればいい。女子柔道の強化も指導も放送局との折衝も代表の選考も、女性の元柔道家が中心になって理事になり行えばいいと思う。
 柔ちゃんが中心になって、全日本女子柔道連盟を立ち上げる機運が高まらないといけないんじゃないかな。
  1. 2013/02/05 (火) 19:56
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