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2013年01月28日(月) ◇ 国が「民主的」に「合法的」に国民をコントロールする「飴と鞭」 (考えたこと)

 国が「民主的」に「合法的」に国民をコントロールする「飴と鞭」

 飴。利権分配。原発でいえば、交付金、マスコミに撒く広告費。原発事故が起きた後は、除染事業の分配。具体的には、中間貯蔵施設に賛成する地元議会の議員が経営する業者に除染事業を回すよ?、どうする?賛成しないの?とやってるんだろうか。

 鞭。法律を厳しく決め、通常は黙認する形で運用して、国の意向に沿わない活動をする人を狙って取り締まる。(出る釘を打つ。法の下の不平等。)
  具体的には、鞭は、「ダウンロードの処罰」とか。誰も捕まえないのに罰則規定だけ厳しくしとけば、捕まえるのが簡単になる。
 「政治家への寄付」で反原発をした元の福島県知事を捕まえたり、小沢を検察審査会に持ってって、裁判やった事で民主党が政権にある時に干した事なんかそうだろう。

 この「飴と鞭。」は、国が国民をコントロールする手法として、民主的で合法的で非常に強力です。民主的で合法的でお金もたっぷりある国と戦うのは、厳しい戦いです。

 学者も政治家も企業も、飴を欲しがり鞭を恐れる、それが原発安全神話が独り歩きする事です。
 ブラックボックスの中のメンテナンスが疎かになり、老朽原発が動き続ける事に異論が唱えられなくなる、で、福島のような政治的敗者の地(戊辰戦争で負けた事からに由来する)に作れば、放射能リスクを押しつけられる、地域間の政治対立に由来する経済格差、政治格差、民度格差、その果てに福島原発の巨大事故がありました。
  1. 2013/01/28 (月) 16:54
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