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2013年01月10日(木) ◇ 携帯電話の3重縛り (PC携帯ゲーム)

 携帯電話の契約には、3重の縛りがかかります。

 キャリアメールアドレス、本体割賦代金支払い、2年縛りの解約金、の3つです。

 キャリアメールアドレスは、ガラケー時代に本体が自動受信するキャリアのドメイン入りメールアドレスを配布させて、キャリアが変わったら使えなくなる仕様にして、キャリアを簡単に変えられないようにした縛り。スマホ時代になって、G-mailだとかyahoo!やHotmailのメールも扱えるようになり、一番重要な縛りではなくなりました。

 続いて出てきた縛りが、2年縛り1万円解約金縛り、ファミ割MAXで基本使用料が半額になる代わりに、2年後の1ヶ月間以外は、自動で2年1万円解約金縛りが更新されるものです。

 スマホ時代になって出てきた縛りは、「本体割賦代金支払い」=「月々サポート(ドコモの場合)」です。

 去年2012年から出てきた商法に、販売店がコンテンツ(315円/月)を抱き合わせで、月跨ぎで20個とか30個とか抱き合わせで売る店があるので、要注意です。コンテンツ315円×40=12600円、315円×60=18900円になります。


 これらをうまく利用して携帯電話を買い、2年トータルの維持費を安くする方法を一言で言うと、
「月々サポートが多額の機種を、MNPで本体一括0円で、抱き合わせコンテンツが少ない店で買う。」です。
 もしくは、「MNP時に高額のキャッシュバックがあり、抱き合わせコンテンツが少ない店で買う。」です。

 月々サポートが高い機種は、ドコモのSH-02E(月々サポート3780円/月、90720円/2年)や、N-06D、N-08D等です。
 これを、「MNP一括本体0円で、コンテンツなし」で買うのが目標です。
 本体一括0円に近づけるドコモの割引は、カムバック割(1万円引き)、家族セット割(1万円引き)です。

 家族セット割は、MNPと同時にドコモを使ってる家族の回線をHW-01Dキッズに本体一括1万円で機種変更して、両方とも1万円家族セット割を受ける事で、キッズ側は機種変更代金2千円だけで、MNP側にも家族セット割を適用させる方法があります。

 カムバック割は、ドコモ回線を持ってる人なら、2in1で回線を作って、MNP一括0円機種にMNPして寝かせて、ドコモにMNPで戻す方法が考えられます。

 3GB/月までなら、Xiデータプラン ライト にねん ライト割(月額3980円)、7GBまでなら、Xiデータプラン フラット にねん+プラスXi割(月額3980円+1台FOMAにパケホーダイダブル390円~/月)を選びます。
  1. 2013/01/10 (木) 15:09
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