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2012年05月20日(日) ◇ 東日本大震災の津波被害を繰り返さないために (考えたこと)

 東日本大震災の津波被害を繰り返さないためには、どうしたらいいか。
 まず、津波で襲われた地域のがれき処理を止める事です。

 東日本大震災の津波で襲われた場所には、400年後にまた同規模の津波が来ます。人間の力で地球の津波を起こす地殻変動を止める事は400年経っても無理でしょう。よって津波でがれきになった場所に再び建物を建てる事は、子孫が津波で財産を失う様に仕向ける事に他なりません。

 東日本大震災の津波が来た場所の瓦礫が片付けられて田んぼとなり畑となる。何十年か何百年か過ぎたのちに、田んぼや畑が宅地となる。その世代間を超えた無責任の連鎖を断ち切るには、瓦礫を積んでおき使えない土地にしておき、津波の記憶を風化させないのが最良の選択です。

 東日本大震災の津波が来た場所に再び住もうという人から津波に呪われた土地を遠ざけるには、瓦礫を片付けちゃダメなんです。瓦礫を片付けたいという地域愛に満ちた民の意識と、津波を避けるための正しい政策の乖離が甚だしい状況は再び悲劇を呼ぶ事になります。
  1. 2012/05/20 (日) 16:29
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2012年05月21日 ◇ 寸感

未来は常に不透明であり、過去は迅速に風化してゆく。
未来時制と過去時制がないので、未来と過去の世界をつじつまの合った内容として脳裏にとどめ置くことが難しい。
その時々の言の葉は、時制のない歌詠みになる。

夢・幻の人の世は、過去と未来を利用できない日本人の世界である。
過去と未来の内容は構文がないので、つじつまの合う考えにはならない。
雑念は取り留めもなく、想定外としなければならない。
雑念を打ち払って、眼前の事柄に神経を集中する。
刹那は永遠のごとく見えている。

世界観には興味が持てない。
つじつまの合わない内容は、絵空事である。
この国には何でもあるが、ただ、夢と希望がない。
新しい世界に移り住むという考えがない。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://3379tera.blog.ocn.ne.jp/blog/
  1. 2012/05/21(月) 06:37:09 |
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  3. noga #sqx2p0JE

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まとめtyaiました【東日本大震災の津波被害を繰り返さないために】

 東日本大震災の津波被害を繰り返さないためには、どうしたらいいか。 まず、津波で襲われた地域のがれき処理を止める事です。 東日本大震災の津波で襲われた場所には、400年後にまた同規模の津波が来ます。人間の力で地球の津波を起こす地殻変動を止める事は400年経っ...
  1. 2012/05/20(日) 18:23:51 |
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