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2012年02月29日(水) ◇ 花澤香菜「星空ディスティネーション」 (アニメ、声優)

 花澤香菜のソロデビュー曲「星空ディスティネーション」を聞いて思い出したのは、「星空のパスポート」芳賀ゆい。
 、、、芳賀ゆいの声って、皆口裕子さんと思ってました。もう大分月日が経ってるし、ネットで確定情報が出てるのかと思ったら、wikipedia見てもそう書いてない。ふーん、、そうなのか。
 あの当時、CVという概念は無くて、吹き替えというのか、それはあったけど。「キャラクターボイス」の概念は無くて、準じて書くと、芳賀ゆい CV皆口裕子っていう書き方になるのかな。

 一つのアイドルを、容姿、ラジオパーソナリティ、歌声、でバラして、別人のパーツを使って仮想の一人のアイドルに再構成する遊びが、芳賀ゆいだったけど、今、その遊びはアニメ業界では産業化されて、ファンも納得して、CVは誰それ、原作は、だれそれ、キャラクターデザインは、誰それ、アニメーションは、どこそこと分業されて、それぞれが権利を持つ事になってます。

 「田村ゆかり」さん、「堀江由衣」さんという「声優アイドル」さんは、声優さんが、「田村ゆかり」や「堀江由衣」っていう3次元キャラクターのCVをあてる作業で、ゆえに「堀江由衣」は、ずっと17歳だし、「田村ゆかり」は、ずっと王国の「姫」な訳です。要するに、「堀江由衣」CV堀江由衣、3Dアクター堀江由衣と言うべき状況です。
 CVを当てている声優さん、3Dアクターさんは、結婚していようと子持ちであろうと、キャラクターのイメージを壊さない限り、それでいいはずです。

 で、花澤香菜の「星空ディスティネーション」の感想を言うと、今の所、まだ、3Dモデリングされたアイドルキャラクターの品質が現実のアクターさんをハイビジョンカメラで撮影したものに追いつかないから、声優さんの中で、きれいな子を選んで3Dアクターもやってもらうというか、声できちんと演技できてWEBラジオができて歌えて、そこそこきれいな子を「声優アイドル」にする手順の成果が、「花澤香菜」だったり「喜多村英梨」だったりするなぁ、そういう意味では、この10年とかで業界が目指してきたものが、形になりつつあるのかなぁと思いました。
  1. 2012/02/29 (水) 21:18
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