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2011年11月24日(木) ◇ 東京 放射能 (考えたこと)

 東京が福島第一原発事故の被災地かというと、被災地と思ってます。放射能が大量に降って吸い込んでるし、地元で生産された食材が放射能で汚染されたために食せないという意味で。

 東京が0.1マイクロシーベルト/時という事は、1マイクロシーベルトの場所にセシウムが50万ベクレル/平方メートルあるとすると、5万ベクレル/平方メートル、500ベクレル/100平方センチメートル、で、これが、500ベクレル/kg位に相当するかと思ってます。

 で、コメへの移行係数が、0.1とすると、50ベクレル/kg位のコメが見つかっても不思議じゃない感じです。東京の酪農家なんか、5万ベクレル/平方メートル降ってるとしたら、それを吸い込んだ藁を食べた牛の乳からは放射能が出ても不思議じゃない、牛の飼い方から考えると放射能が含まれてない方が不思議と思いました。

 東京電力福島第一原発事故でストロンチウムが、セシウムの0.3%位あると認識して、すると、100平方センチ(10cm四方)当たり、500ベクレル×0.3%=1.5ベクレル、150ベクレル/1平方mとなります。
 この情報をネット(牧野氏のブログだったか)で入手して、放射能の専門家でないし、そんなに東京のストロンチウム汚染は酷いのか、これだと放射性廃棄物なんていうレベルを超えた毒物、本当かと思いましたが、その後、嘘であるというデータは示されず、むしろ正しいという情報が積み重ねられて、東京の土、落ち葉は、3.11前じゃあり得ない毒物、放射性廃棄物になったと認識したのでした。
 なので、一切東京の土、落ち葉には、素手では触れず、触ったら水道水ですぐに洗ってます。

 私の東京での今の生活を言うと、土や落ち葉、植物に触れない、雨に当たらない(当ったらすぐにシャワーで全身を洗う)、マスクをする、風雨の強い台風の日は外に出ない、地元(関東平野+東北)の野菜やコメを食べない、外食はしない、国産牛肉、乳製品(生クリーム・アイスクリーム、チーズ、ヨーグルト)、魚貝類、きのこは食べない、空気清浄機(ダイキン)をかけっぱなしにするという感じです。

 卵や鶏肉、豚肉は食べました。納豆は食べてました。水、水道水で炊事してました。夏頃からRO水にしましたが、遅く気休めです。水分は北海道産の牛乳でとってました。夏頃に去年のトマトジュースの缶を買って飲み始めました。

 「東京 放射能」という事で、こんな生活になるとは思ってみませんでした。東京は放射能汚染地として対策して暮らすのなら、体外被曝だけ考えると、0.1マイクロシーベルト/時で、ギリギリで1ミリ/年の様です。塵を吸い込んだり、土に触って手についたのが口から入ったり、危険なα核種の体内被曝を抑える事が放射能対策かと思いました。
 福島(1マイクロ/時)の1/10の量の放射能が落ちたのが、「東京 放射能」の量と思ってます。福島に住んでるのと同じ対策をして、それなら暮らせるのかなぁ、、暮らせるんだろうかと感じました。
  1. 2011/11/24 (木) 04:09
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