<< クローズアップ現代 放射能 | ◇ | PC2-6400 (DDR2-800) 2GB >>

--年--月--日(--) ◇ スポンサーサイト (スポンサー広告)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/-- (--) --:--

コメント

コメントの投稿


(パスワードを入力することで、書き込みにトリップが表示され、なりすましを防ぐことができます。)
管理者にだけ表示を許可する



2011年10月01日(土) ◇ 避難準備区域解除 (考えたこと)

 セシウムの分布とは別に、ヨウ素131とか吸って体により悪い物質が、東京電力福島第一原発事故直後よりは減ったのと、外部被ばく線量が郡山や福島より半分近く低いから、避難準備区域を解除した事と思いました。

 むしろ郡山や福島を避難区域にできないから線量を上げた、そのあおりで中通りより低い線量の地域の避難準備区域を解除せざるを得なくなったとも取れます。
 元避難準備区域も中通り地区も人が住めるとはとても思えません。この6ヶ月間福島や郡山、二本松のより線量が高い地域に仮設住宅を作って被曝させて、県外に避難させなかった事は、歴史に残る悪魔の所業となるでしょう。

 政府は、除染を福島地元業者への公共事業のバラ撒きと同じように考えているのでしょう。除染するならこの6カ月の最初の1~2ヶ月に全国の土木業者を総動員して、一気に除染を進めて、福島をきれいにするべき所でしたが、それでは、地元の業者があまり潤わない事になります。地元の業者が潤わない=地元の政治家が潤わないので、福島の業者に長い年月に渡って少しづつ除染をさせる事が地元の政治家が潤う事でありそれが、「福島の復興」と考えていると思いました。

 その間、蝕まれるのは、目に見えない住民の健康。傷まないのは政府の懐。潤うのは、地元政治家と地元土建業者の懐という訳で、東京電力福島第一原発事故の事故処理も末期的状態を呈してきたと思いました。
  1. 2011/10/01 (土) 12:49
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


(パスワードを入力することで、書き込みにトリップが表示され、なりすましを防ぐことができます。)
管理者にだけ表示を許可する



<< クローズアップ現代 放射能 | ホーム | PC2-6400 (DDR2-800) 2GB >>
ブログライブ

最近の記事

Calender RSS1.0

ブログライブ内記事検索

Category

Archives

Recent Comments

Recent Trackbacks

Links

ads

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。