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2011年06月18日(土) ◇ 我孫子 放射能 (考えたこと)

 我孫子市が計測した放射線量数値を見てきました。ネットで柏の放射線量数値が高い事から、予想していたとはいえ、事故による放射能汚染の酷さが数値化されていました。

 安心とか安全とか言える数値じゃないと思いました。およそ0.3~0.4マイクロシーベルト/時は、南相馬合同庁舎駐車場(南相馬市)の福島県内各地方 環境放射能測定値(暫定値) (第2349報)、0.46マイクロシーベルト/時に近く、福島市や郡山市が、1.5~2.0マイクロシーベルトとすると、その5分の1と考えられます。今の我孫子市の放射線量は、地上に落ちた放射性物質によるものだから、降下した物質は、福島市のおよそ5分の1程度と考えられます。
 で、どんな健康被害が起こるのか、放射線量に比例すると考えると、福島市や郡山市で起きる健康被害の5分の1程度の健康被害が起こるんじゃないかと懸念しました。
 また、放射線による被害は遅行性、3~4年経ってから起きると見聞きしました。それが、3年後に1/5の人数の被害が起こるのか、5倍遅く、15年後に福島市の3年後と同程度の被害が起こるのか、よくわからないと思いました。およそその両方の中間の事が起こる可能性もあると思いました。
 いづれにしても、我孫子市民は、福島市や郡山市で何がこの後起こるのかを注意深く見つめてゆく必要があると思いました。

 今、書いた事は、福島市や郡山市との比較ですが、そもそも我孫子市に原子力施設があって、放射能汚染を引き起こしていたらと考えてみると、こんな話じゃない、私達の土地をひどく放射能で汚染したという事で、住民が東電と国に対して猛抗議して除染と補償を求める問題と思いました。
 健康被害が起きるか起きないか、因果関係が認識できるかどうかの問題でなく、他人の土地に放射性物質をバラ撒いた事自体が許容できる話でありません。福島市や郡山市についても、同じ事が言えます。放射線量数値を見て、汚染の原因の東電と国に除染と補償を求めて怒るべき話と思いました。

 また、東京の中で観測される0.1マイクロシーベルト/時や、水元公園などで観測される0.3~0.5マイクロシーベルト/時という放射能汚染も見方は同じと思います。福島市や郡山市を1.5マイクロとし、東京を0.1とすると、6%となります。福島市や郡山市で起きる事が同時期に6%位の量で起きるのか、6%の逆数で、16倍後に同様の被害が起こるのか?。そういう疑問があります。今の所、2ヶ月経ってますから、32ヶ月後に東京が今の福島市の状態になるのか、今、福島市の6%(人口比で)程の被害が起きているのか?と思いました。

 落ちている放射能の量は、1/10でも、0.1マイクロシーベルトの地域に住む東京都民、首都圏民は、福島市や郡山市の10倍以上いるのではないか、そうすると同地域でも健康被害を受ける人数は、相当数にのぼるんじゃないかと思いました。
 東京も、地上に落ちたセシウムなどの放射性物質は、1マイクロシーベルト(地上1メートル)で、50万ベクレル/1平方mのセシウムで換算すると、0.1マイクロシーベルト(地上1m)の場所は、5万ベクレル/1平方mとなります。
 やはり、私達の土地をひどく放射能で汚染したと、住民が東電と国に対して猛抗議して除染と補償を求めて怒る問題と思います。

 東葛地域や我孫子市の住民も、東京の住民も、福島市や郡山市で何がこの後起こるのかを注意深く見つめてゆく必要があると思いました。
  1. 2011/06/18 (土) 14:28
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