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2011年04月19日(火) ◇ 原発がとても大きな地震にあう確率 (考えたこと)

 http://takedanet.com/2011/03/post_b3c2.html に、「日本は地震国で、今度の地震が相当大きいと言っても震度6程度の地震は普通に起こることです。普通に起こる地震で原子力発電所が破損する。」としてますが、その経済的な理由は何なのか気になりました。

 電力会社が儲けを増やす目的で、国に耐震基準を緩めるよう働きかけて、原子力発電所を建設しているのか、それとも震度6~7で壊れない様に原子力発電所を作ると、コストが大変にかかり発電した電気のコストが割に合わないからなのかと思いました。

 前者なら、原発を国有化して、手抜きをしないで原子力発電所を作って運営すれば、対処可能かもしれないと思いました。後者なら、原子力発電自体が建設時に必要なコストが見かけ上安いだけで、安全な原発を作ったらコストが割に合わないので、原発を国有化しても意味がないと思いました。

 前者、後者どちらであっても「絶対に事故がない」という事はないから、どちらにしても日本で原発は無理なのかと思いました。

 原発が地震にあう確率を考えると、日本のどこでも300年に一度とても大きな地震が起きるとして、原発が立地されてる場所は、13か所です。そうすると、300年÷13か所=23年/1か所当たり、という事になるのかと思いました。なら、福島第一原発が稼働してから40年で、とても大きな地震にあって事故を起こしたのは、確率からして当然の結果かと思いました。
  1. 2011/04/19 (火) 18:45
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