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2011年04月17日(日) ◇ 器具別停電 (考えたこと)

 NHKを見てたら原子力についての討論番組をやってて、「原子力の安全性をより高めて使う」と「生活レベルを下げてでも、原子力を止める」という選択肢をあげて、討論させてました。

 資源エネルギー庁的な選択肢の提示による議論の誘導と思いました。「原子力発電所を停止する事を前提に」、「危険度」、「老朽度」、「多くの人口のある都市に被害を与える度合い」等で原発に順位づけをして、順に原発を止めながら、節電政策も行ってゆくという選択肢がないのが、おかしいなぁと思いました。

 「生活レベルを下げないように節電政策をして、原発も止める」という事です。

 節電政策でいえば、「契約アンペア数を下げる」、「計画停電=輪番停電=地区別停電」というローテクな停電でなく、「器具別停電」という手法です。ブレーカーをハイテク化して、電力会社と電線や携帯電話でリアルタイム通信して、ピーク時に電力が足りなくなったら、あらかじめ電源を切っても問題ない冷房機器や照明機器を停電させる手法です。
 知事が、パチンコや自販機をやり玉に挙げてましたが、あれは業界別停電で、あれもローテクです。

 「器具別停電」に対応しない電力は、今までの4倍位に値上げを行い、「器具別停電」に対応した電気機器を導入した電力は、今までと同じ価格に据え置きます。これによって、電力消費量と供給量をより細かくマッチングさせて、作っていながら使ってない電気の無駄を抑えながら、ピーク時の電力を抑える事が可能になります。
 「器具別停電」に対応する過程で、ブレーカーや電気メーターをIT化させる必要があり、余っている時間の電力は価格を変えずに、ピーク時の電力は価格を高く設定する事も可能になります。

 テレビは、地デジ化する時に同時にやっておけば良かったのですが、テレビ電波から消費電力の多い順に電源を切る命令を受信できるようにしておくべきと思います。消費電力の多いテレビから順に、一台につき、200W以上のテレビの電源を切る、以下、10W刻みで電源を切るテレビの電力を下げてゆけば良いと思います。
  1. 2011/04/17 (日) 00:56
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