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2011年03月28日(月) ◇ 津波 自己破産 (考えたこと)

 東北地方太平洋沖地震、同時に発生した津波で亡くなられた方に、哀悼の意を表します。

 テレビで、津波で新築の一軒家を流された人を報道していました。両親と住む予定で、出来て数日の一軒家。両親は津波に流されて、、、。
 ローンあるんだろうか。頭金払ったんだろうなぁ、借家なら、大家が損して済んだのになぁなどと思いました。

 津波を生き残っても、流された家のローンが残り職場もなくなり自己破産で清算せざるを得ない人がたくさんいるんだろうなと思いました。たとえ、家が残っても職場がなくなったため、収入が途絶えて自己破産に追い込まれる方も多いんじゃないか、そういう目に見えない経済的被害は、テレビで映像化しにくいと思いました。

 アパート経営をされていて、建物は残ったけど資産以上に借金してて、原発風評被害や津波の経済的影響で、借り手がいなくなって、借金が返せなくなって自己破産。これは、国が保証してくれないと思いました。

 こういう被害も津波や原発被害が原因だけど、こういうリスクは大家がかぶらないといけないのです。地震保険も建物が残ったら出ないと思いました。銀行は大家の資産を処分して、一定被害を受けるんでしょうけど、お金を借りた時に顔をあわせた銀行マンが首になる事はないでしょう。だから、彼らはにこやかに仕事ができるんだろうなと思いました。

 一方、お金を借りた大家は、身ぐるみ失う事になります。資産以上に借金して大家になる事は、何十年もこういう危険性を背負うものと改めて認識しました。
  1. 2011/03/28 (月) 21:36
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