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2011年03月24日(木) ◇ 津波から学べる事 (考えたこと)

 東北地方太平洋沖地震、同時に発生した津波で亡くなられた方に、哀悼の意を表します。

 津波から学べる事はないかと思いました。そうしたら、武田邦彦先生の
 原発、緊急情報(1) http://takedanet.com/2011/03/post_b3c2.html
 に、原子力発電所について、
1) まず地震で壊れるということを国民に知らせること
2) 付近住民に逃げるためのオートバイと、ヨウ素剤を配ること

 と書いてあるのを読みました。原発事故の時に、みんなで一斉に同じ方向に短時間で逃げる時に、自動車を使うと渋滞になり、逃げられないという事を指しているのだろうと思いました。

 2011年の東北地方太平洋沖地震の津波では、地震発生から20分以内で、20m以上の高台にいかに早くみんなで逃げるかという事しかないと思いました。今回は、たくさんの映像が残っていますから、教訓として伝わると思いました。

 なので津波から学べる事は、原付やオートバイを一人一台用意して、常に津波警報が発令されたら、原付かオートバイで高台に逃げることしかないと思いました。

 こう書くと、オートバイや原付に乗れない人は、どうするのかという疑問に辿りつくと思います。その通りと思いました。
 行政は「みんなが助かる施策」をしないといけないので、こういう施策は言えないと思いました。
 で、大防波堤を作って「みんなが助かる。」施策を、十分かわからなくても行う事になると思いました。

 「みんなが助かる施策がない」時に、行政は「これでなんとかなる」という施策をする事。で、ダメだった時は、想定外という事。太平洋戦争の時の「火ばたき」を思い出しました。歴史から学べる事と思いました。
 津波から学べる事、歴史から学べる事を抽象化すると、みんなが正しい準備をして正しい選択をする事ができない事と思いました。200年から300年に一度、人生で一回きりで、やり直しの効かない20分間、とても難しい判断と思いました。
  1. 2011/03/24 (木) 21:40
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