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2011年03月10日(木) ◇ グルーポン (考えたこと)

 グルーポンのビジネスモデルで理解した所をまとめて書きます。

 クーポンは、グルーポンのサイトで買い、消費者は、グルーポンにお金を支払います。で、印刷したクーポンを店に持って行き、モノを買います。消費者は店にお金を支払いません。
 定価の5割引の場合、売上の半分はグルーポンが手数料として持ってくので、お店にグル―ポンが支払う金額は、定価の2割5分になります。

 クーポンが偽造、同じ番号のクーポンが複数回使用された場合、グル―ポンはお店にお金を支払わないらしい。
 お店が入手したクーポン番号と、グル―ポンが発行したクーポンの番号が一致した分だけ、グル―ポンがお店に定価の2割5分を払う様です。
 通常の割引クーポンなら、偽造クーポンが使用されても、割引後の売上金は販売業者に入るけど、それも販売業者に残らないシステムになってます。クーポンが偽造され同じ番号のクーポンが複製され使用された際のリスクをグルーポンは一切背負わないシステムです。

 「グルーポン 欠点」とか「グルーポン 問題」とか「グルーポン ブログ」で検索する人もいるのかと思いました。500円のマックカードをグルーポンで100円で販売してたみたいですが、あれは、マックがマックカードを送る際に、偽造のクーポン番号か、すでに使用されたクーポン番号との重複チェックをしてるだろうと思いました。

 グルーポンを宣伝に使うお店では、クーポン番号の重複チェックをするパソコンや機械を置いとかないと危ないと思いました。それに手間も費用もかかる事を、グルーポンはお店に説明してるんだろうかと思いました。
  1. 2011/03/10 (木) 18:02
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