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坂東眞砂子

『神様家族』は桑島由一によるライトノベル作品。メディアファクトリー・MF文庫Jより刊行。また、同作品を原作にした漫画、アニメーション作品。
  1. 2006/09/10(日) 19:34:06 |
  2. 何でも情報

2006年08月24日(木) ◇ 子猫殺しの坂東眞砂子 (考えたこと)

 直木賞作家・坂東眞砂子さんの日経新聞紙上でのエッセイが、ネット上で話題になっている。
 「子猫殺し」というもので、内容は、坂東眞砂子さんが子猫を殺しているというもので、当然のことながらネット上で大反発を受けている。
 当然、愛猫家にとっては、「子猫を殺している。」なんて平然と書かれて、「自分の育ててきた猫の「生」の充実を選び、社会に対する責任として子殺しを選択した。」なんて書かれたら、びっくり仰天して卒倒してしまうだろう。

 まあ、常識では、避妊手術をしたり、子猫を捨てたりして、「子猫を殺す」事態を避けるのだろう。そういう常識には囚われませんよと言ってるので、変わっているなあと。

 まあ、避妊手術自体が、動物の生を奪っているという発想は、それ自体はまあ、間違っているとはいえない。でも、子猫を殺すよりは、避妊のほうがまだましというのが、常識なんだろう。

 僕自体は、非ペット派というか、愛玩動物は、金魚くらいしか飼ったことがないので、猫、犬の類は飼ったことが無いし、飼おうとも思わない。

 この坂東眞砂子さんが、言っていることで気になったのは、どうやら、この猫たちは完全に放し飼いらしいということで、そういう意味では、坂東眞砂子さんが飼っている?ことに疑問があった。
 いや、実際は坂東さんが、家の周りに来る野良猫にえさをやっているのを、「飼っている。」と称しているのかなと。
 「雄もいたが、家に居つかず、近所を徘徊して、やがていなくなった。」って書いてるんだよねぇ。これって、自力で生活している猫は、どこに行っても構わない、要は、周りに自然があって、基本野良猫で暮らしているということなんじゃないかと。そうすると、都会で猫を飼っているという状況とは、全然違う。
 そうすると、なんで、坂東さんが猫を殺す必要があるのかも、よくわからない。直木賞作家で、お金は印税で入ってきて、周りはタヒチの大自然、、。別に猫殺さなくても、好きなだけ餌をやればいいじゃんと、もしくは、一定量の餌だけやって、後は放置しておけば、餌が足りないと思った猫は、勝手に出てゆくじゃんと。
 こうやって、考えてみると、「子猫を殺す」っていう根拠が希薄なのが、浮き彫りになってきて、やっぱり、坂東眞砂子さんは、ただ単に「猫を殺すのが好き」なのかな、、と結論にたどりついた。なのに、色々理屈こねているのが、気持ち悪いなぁ、、、。
  1. 2006/08/24 (木) 10:00
  2. | トラックバック:1
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