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2011年01月12日(水) ◇ ipod touch 無線lan (PC携帯ゲーム)

 ipod touch や、Xperia、iPhoneを無線LANでつなぐのに、無線LANの親機を使います。
 その無線LAN親機の置き方と置き場所で、室内の無線LAN感度が大きく変わったという記事です。

 以前に買った無線LAN親機ですが、置き方と置き場所の工夫で、室内での無線LAN感度が大幅に上がりました。

■無線LAN親機の置き方と置く場所の工夫
 1、金属板を電波を送りたい側の反対側に置いて、電波を反射させます。
 2、基板から垂直向に電波が出ている=親機の広い平面から垂直に電波が出ていると考えて、親機を置きます。
 3、同じ部屋の中でも出来るだけ、家の真ん中に近い場所、床が薄い場所に置きます。

<1と2を組み合わせた具体例>
 ●2階建の場合、「2階の床」に無線LAN親機を「横置き」で置き、「上に金属板」を載せます。
   →上に載せた金属板に電波が反射されて、1階への電波の浸透率が上がります。

 写真に撮ると、下の絵みたいな感じ。壊れてしまったUSBハードディスクケースを使いました。
IMG_7069.jpg

 1階に無線LAN親機を置く場合は、1階天井に設置して下に金属板を置くと同条件になりますが、2階に置いた方が設置がずっと簡単なので、2階に設置するのがお勧めです。

 3、は、2階の部屋で、「家の中心に近く」、「床の薄い部分」に、無線LAN親機を置き、今まで無線LAN親機がハブとして機能していた場所には、別のハブを置き無線LAN親機の場所までLANケーブルを敷きました。

 実際に試した家は、木造2階建てです。同じ部屋の中でも、無線LAN親機の置き方と場所を変えるだけで、1階でXperiaを使う時に電波状況が大きく変わるのを実感しました。ipod touchやiPhoneでも同じ工夫が使えると思いました。
  1. 2011/01/12 (水) 00:35
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ipod touch(アイポッドタッチ) 使い方/アプリ

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  1. 2011/01/13(木) 01:37:09 |
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