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2006年08月13日(日) ◇ 野球の新ルール (考えたこと)

 野球も新ルールを作ったほうがいい。
 エンターテイメント性を高めないとです。今の野球は、ただ点を取ればいいだけの駆け引きが少ないルールで、エンタメ性が足りないんです。
■新ルール(案)
 <点差が開いた時、次の回、リードされてる側だけ>
 3点差開いた場合、1塁で、1点、2塁で、もう1点、3塁でもう1点、本塁到達で、もう1点にする。
 2点差の時は、2塁到達で1点、3塁到達で1点、本塁到達で、もう1点にする。
 1点差の場合は、3塁到達で1点、本塁到達で1点にする。

 こうしたら、点をとっても、必ずしも有利にならない訳で、2点差で収めておこうとか、1点差で収めておいて、勝ちきろうとか、もっと複雑な戦術が出てくるんです。
 最終回までに、1点差にしておかないととか、2点差にしちゃうと、逆転される可能性が高くなるから、ここで攻撃を抑えておこうとか、勝つための方法が難しくなるんです。
 あと、カーリングみたいに、前の回リードしたチームが次のイニングは、先攻になるほうが面白い。
 リードして、不利な状態で最終回を迎えるのが良いのか、わざと相手にリードさせて、最終イニングで逆転を狙うのが良いのか、とか戦術に深みが出る。

 あと、4点差以上開いた場合、負けているチームの点数を全て2倍にしてカウントする。
 4点差の場合、ヒット一本で2点。そして盗塁すれば、もう2点入って同点。あっという間に点が入るようになって、スリリングになるんです。
 その状態のまま、その回は攻撃が続くんで、また、一本ヒットが出たら、1,3塁になるんで、1塁到達で、2点、3塁到達でもう2点で、あっという間に、逆転で、都合8点が入ります。
 こういうルールにすると、一方的な試合が減って白熱した同点の試合が多くなるんではないでしょうか。

 同点で、試合が終わった時は、「判定」で1回から9回までをそれぞれ、イニングマスト方式で3人の審判が判定する。
 世界戦であった、あの判定方式ですよ。

 判定で、こっちの勝ち~~って審判がやって、スタンド大騒ぎみたいに、やれば早く終わるし、ピッチャーの体の負担も避けられる。いいコト尽くめです。
  1. 2006/08/13 (日) 10:42
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