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2006年08月04日(金) ◇ 誰がどうやって審判を決めるのか (スポーツ)

 今日のテーマは、「誰がどうやって審判を決めるのか。」

 8月3日の亀田興毅の記事で、「判定をする人だって、地元に有利に判定しないと評判になると、今後主催者に審判として呼ばれませんから、どうしたって、地元有利になります。」って書きました。
 実際、書いてみて、他の競技の審判は、どうやって決めているのか、気になったので調べてみました。

 プロ野球:「採用はセ・リーグ、パ・リーグ独自で行われ、契約・査定・解雇もセ・パ両リーグ独自で行われている。個人事業主。」
 ということで、当たり前だけど、各球団が主催試合だからといって、球団が審判を雇っている訳ではなく、連盟(リーグ)が、審判を雇って各試合に割振っている。

 実際、ボクシングの審判は、連盟が雇用してなくて給料を払ってないんだから、なにをかいわんや、です。
 審判資格は連盟が認定してても、認定する団体がお金を払って審判を雇用してないんだから、、、。
 
 例えば、巨人阪神戦で、巨人主催ゲームの審判を、連盟認定の資格を持っている審判員の中から、巨人が選んでお金を払って雇用してたら、どうなるか、大体想像がつくでしょう。

 テレビなんか見てても、微妙に論点をずらして、判定自体について、他のボクシング関係者に聞いたりしています。
 主催者から依頼を受けて、お金ももらって審判をしてるのは、格闘技一般がそうで、そこを指摘しちゃうと、格闘技興行ほとんどに、批判が当てはまっちゃうんですね。
 テレビ局も新聞社も、格闘技をみんな放映していますから、自己批判につながる論点は避けているんです、思いつかないフリで。
 こういうコトは、ボクシング関係者に聞いたって、ちゃんとした答えが返ってくるわけありません。

 審判の公平性、中立性を突き詰めると、結局、誰が審判員にお金を払っているかっていう、1点になっちゃいます。
 そこ言っちゃうと、格闘技興行が成り立たなくなっちゃうんですが。
  1. 2006/08/04 (金) 09:29
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