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2010年07月04日(日) ◇ ウルグアイ ハンド (スポーツ)


 サッカーのルールは「ペナルティエリアでハンドをすると、退場でPKというペナルティを受ける。」という事で、逆に言うと「退場、PKのペナルティを受けても構わないなら、ハンドをしてもよい。」という事になります。

 ウルグアイのハンド、同点で延長後半残り時間ほとんどなし。ハンドでゴールを防いだスーパープレイです。
 このハンドで受けたPKをガーナのギャンが外して、同点で試合終了。PK戦で、ウルグアイは勝ち残りました。

 極めてすごいプレーだな。サッカーってこういう類の事があるんだな。ドイツ-イングランドのイングランドのゴールをめぐる「誤審」も、ネットをきちんと揺らすゴールなら「誤審」は起こらなかった訳で、きちんとネットを揺らさなかったイングランドのプレーは「審判に明確にゴールと思わせてない分、不完全」と言えると思います。
 どっちが強かったかを考えれば、ドイツの方が強かったし、あの判定があろうとなかろうとドイツが勝ってたでしょう。
 サッカーって、「審判がゴールと思わなければゴールじゃない」し、「ペナルティエリアでハンドをしても、退場してPKを防いで勝てばいい」という、換言すれば「審判が見てなければ、何でもできる」し、「ルールで受けるペナルティを受ければ何やってもいい」という、すごい競技と思います。

 相手を引っ張るのもハンドも、ものすごく早かったり巧みな動きで審判に見えないようにできれば、ピッチの中ではスーパープレイとなるし、それをやって受けるペナルティを防げれば、勝つために手でも足でも頭でも使えばいいという競技です。
 どこの野蛮人が考えたんだと批判されそうなルールですが、このルールには伝統・歴史があるから、変えられないんだろうなと思いました。ある意味、ボールを使った「格闘技」いや「戦争」です、サッカーって。
  1. 2010/07/04 (日) 18:34
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