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2010年06月21日(月) ◇ AngelBeats! ゆり (アニメ、声優)

 なんで、ゆりは、AngelBeats!にいるんだろうかと、強盗に襲われて不遇の死をとげた理由で、「それを受け入れられなくて成仏できないので戦う」とか、理解に苦しむ設定でした。

 世界そのものを受け入れるしかなくて、でも不遇の死は受け入れられないという矛盾がユリの中の問題なら、死後の世界で天使相手に戦っても、シャドー相手に戦っても解決しない問題だろうと思うのです。
 アニメの初回で、「死後の世界で天使と派手に戦う」シチュエーションを考えて、そのリーダーにハルヒ的なツンデレ女を入れるという、で、戦っていた理由を考えないといけないので、無理やり強盗に襲われた不遇の死を持ち出したという感じです。

 逆に、なんで天使とゆりが対立しなきゃいけなかったのかを考えると、不遇の死をしたゆりが、AngelBeats!世界の中で、なんで武器を持って戦ったり銃で撃たれたりしなきゃいけないのか?。普通に考えれば、現実じゃ存在しなかった(ゆりにとっての願望を満たす)幸福な未来が、AngelBeats!の中に存在する方が自然です。
 そう考えると、「ゆりって傭兵になりたかったのか!」と思いました。

 「ゆりが、傭兵になりたかった」と考えれば、AngelBeats!の世界が「敵」を用意してくれたのは、その願望をかなえるためだし、天使はゆりの願望をかなえるため「敵」となったと考えられて辻褄が合います。
 天使が一言、「ゆりは、みんなと一緒に戦いたかったの。だから、ゆりを攻撃したの。」と言えば済む話です。

 しかし、傭兵になりたかった少女の願望をかなえる世界が、AngelBeats!と総括すると、その願望を満たして仲間と共に戦えた思い出を胸に成仏する、そんなの萌えるか!と改めてゆりの魅力のなさを考えたのでした。

 でも天使は、なんでAngelBeats!(死後の世界)にいるんだろうか。花澤香奈さんだし、ゆりより天使の方がよっぽど興味あるんだけど、やっぱそこは初回の都合で生まれた設定なんで、深く言及できないのかなと思いました。

 ゆりの方を矛盾だらけの存在にして、天使の話にした方がずっと面白いしニーズがあるだろうと思いました。
  1. 2010/06/21 (月) 15:40
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