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2006年07月18日(火) ◇ 小子化について (考えたこと)

 昨日の記事の続きというか、続いていない気もしますので、別の日の記事とします。

 多くの親は、子供に対して、家族としての愛着がわくと思います。
 でも、色々なケースが考えられると思います。
 中には、「子育てが嫌になる親とか、家族」というケースもあると思います。
 それに対して、地域社会が、そういう希少なケースを認めるっていうのは、社会の成熟度とか度量の広さを表すことではないかと思います。

 実際、小子化が進行していて、育児をしない、できない人、家族が増えています。
 産む前に、育児をしないことを選ぶ事はできても、産んだ後に、育児をしないことは、非常に難しいのが現実です。それで、産む前に、育児という選択を前もって消すというのが、小子化と思います。

 自分のやった事がない事で始めたらやめられなくなってしまう事なら、最初からやらない方がリスクが少ない、と考えるのは、むしろ理性的で合理的な選択と思います。

 現状は、むしろ、小子化は合理的な選択の結果とするほかないのです。
  1. 2006/07/18 (火) 09:52
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