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2010年05月28日(金) ◇ NHK職員を1/4に減らせば、受信料も1/4にできる (考えたこと)

 NHKで不思議に思うのが、地方局でしか見れない番組が多い事です。
 例えば、11時台の番組、17時台の番組、18時台の番組。1日に3時間も各地方局毎に別内容の番組をやってます。

 仮に47都道府県で全部別番組をやってるとして、3時間×47都道府県とすると、141時間/日にもなります。1日が24時間なので、24時間の5倍もの番組を放送している事になります。
 要は、地方局には、全国で見られる番組の5倍の番組があって、その程度の人間がいるんじゃないかという事です。
 NHKの地方局を、北海道、東北、関東甲信越、北陸、中部、近畿、中国四国、九州、沖縄の9局に再編して、残りの全地方局を廃止して、職員を1/4に減らせば、受信料も1/4に出来るんじゃないかと思うのです。

 47局が9局になれば、数字上は約19%。そうすれば、1/5の人間で済むはず、それで人件費は1/5に減るはずです。
 それに比べれば、「NHK職員を1/4に減らせば、受信料も1/4にできる。」のは、ごく簡単な事になります。

 各地方ブロックごとに、公共の地域放送があれば十分です。今や、民放テレビ放送局がほぼ全ての都道府県(茨城県を除く、その茨城県のNHKは関東広域放送だし)にあるわけだし、NHKが各道府県に放送局を維持しなければいけない理由が思い浮かびません。
 関東に住んでる人間なら知ってますが、関東が広域放送で済んでるんだから、各地方もそれで済むはずです。
 NHK受信料を1/4に減らせる方法があるなら、そういう方法をとるべきと思います。

 NHKが裁判までして受信料を取るなら、NHKも事業仕分けの対象にしろよと思うのです。裁判をするより、まずNHKは受信料負担を今より全然軽くすることを考えるべきです。「国民のための」放送局なら、権力を使って他人の財布から金を抜く事より、自分の身を削ることを考えるべきです。

 枠組みを考えるなら、NHKの地域別分割民営化、NHKのペイパービュー化が有力だろうな。
  1. 2010/05/28 (金) 16:48
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