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2010年02月16日(火) ◇ 新聞の未来 (考えたこと)

 新聞の危機とか、新聞の未来とか言われています。要は、インターネットとケイタイの急激な普及で新聞を購読する人が減り、新聞社が経営上の危機にあるという話です。

 新聞を救う方法は、「新聞法」を制定して、一世帯は、NSK(日本新聞協会)所属の新聞のうちどれか一紙を必ず購読しなければいけないと定める事でしょう。で、新聞を取らない世帯を裁判で訴える!と国営放送並みにやるという。

 こうやって考えてみると、なんであの国営放送だけテレビを設置したら受信料を払わなきゃいけないのか、おかしさに気がつかされます。

 正直言って、本体記事より何十倍も多い広告量があるのに、高い購読料5千円弱/月とか考えられないし、即時性のある情報はテレビやネットで済んじゃうし、新聞だからといって情報の質がそんなに高いとも思えません。

 そうなると新聞が生き残る道は、国家権力に守ってもらう位でしょう。
 どうせ今だって、再販価格維持とか露骨なやり方で価格を維持してるんだし、次は新聞を絶対に買わせる法律を作らせちゃえば、未来永劫、新聞の未来は安泰でしょう。
  1. 2010/02/16 (火) 10:33
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  3. | コメント:1

コメント

2010年02月17日 ◇ なるほど

慧眼。
いまの程度の報道しかしないなら、
マスコミは広報庁として政府の一部に組み込んでもよいと思います。
  1. 2010/02/17(水) 13:01:58 |
  2. URL |
  3. tesa #-

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