<< torneの欠点 | ◇ | 肉巻きおにぎり 東京 >>

--年--月--日(--) ◇ スポンサーサイト (スポンサー広告)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/-- (--) --:--

コメント

コメントの投稿


(パスワードを入力することで、書き込みにトリップが表示され、なりすましを防ぐことができます。)
管理者にだけ表示を許可する



2010年01月26日(火) ◇ こばと wiki (アニメ、声優)

 花澤香菜さんが声をあてているという事で、「こばと wiki」を見るんですが、物語の設定がうざいというか、「こばと」が「心が傷ついた人を癒す」なら、幼稚園なんていう大概、親の愛情に恵まれた子供が集う所に居たって、「そこには傷ついた人はいない」と思うのです。

 アフガンでも、イラクでも、ハイチでもいいです。世界に目を向ければ、5万と心が傷ついた人はいます。
 ワーキングプア→派遣切り→派遣村→路上生活者でも、何万と心が傷ついた人はいます。

 花澤香菜さんが演じる「こばと」は妖精なのか、なんなのかわかりませんが、常人と違う立場にいても、そこら辺には目を一切向けずに、手身近に幼稚園に居候して子供相手にのんびりしながら「傷ついた心を癒す」とか言われても、「こばと」が言ってる事とやってる事のギャップに目眩がする思いです。

 たとえアニメでも、こういうきれい事、偽善みたいな事は言わない方が、見てる方もラクです。

 「他人の心を癒そう」なんていう大それた事を言わないのが、日常系萌えアニメだし、ほんわか女子が出てきても、基本自分と家族と友達の事を考えていて、その流れで家族や友達をいたわるわけです。

 所詮、萌えアニメで表現できる事は、キャラクターが可愛らしく動いたり、声優さんの可愛らしい声で、視聴者の心を癒すという意味の「癒し」なんです。なら、ストーリーに偽善要素を組み込まないで、キャラクターを可愛らしく動かす事や、声優さんの可愛らしい声を支えるためのストーリーをやればいいのです。

 今のこばとのやり方じゃ、「沢山の傷ついた他人の心」は癒せないです。「こばと」が無料の慰安婦で、夜な夜な大勢の男の相手をすれば、すぐにコンペイトウは集まるでしょうし、その方が本当に「傷ついた心」が癒されるでしょう。
  1. 2010/01/26 (火) 14:15
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


(パスワードを入力することで、書き込みにトリップが表示され、なりすましを防ぐことができます。)
管理者にだけ表示を許可する



<< torneの欠点 | ホーム | 肉巻きおにぎり 東京 >>
ブログライブ

最近の記事

Calender RSS1.0

ブログライブ内記事検索

Category

Archives

Recent Comments

Recent Trackbacks

Links

ads

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。