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2009年11月13日 ◇ 

●市橋達也 逃走中に風.俗通い発覚!!【動画】


http://itihasitatuya.blogspot.com/
  1. 2009/11/13(金) 12:34:54 |
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  3. ●市橋達也 逃走中に風.俗通い発覚!!【動画】 #-

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2009年11月11日(水) ◇ 映画批評 (考えたこと)

 「映画批評」をしてみたいと思います。「映画批評」というと、自腹で入場して映画の感想を本音で語って入場料いくらみたいな映画監督がいた様な気がします。あれを思い出して、何でそもそも映画の入場料って、どの映画も同じなのかと疑問に思ったのです。

 映画の日というか、ファーストデイ(月の1日)だから、1000円とかそういうのじゃなくて、入場観客数が多い映画は入場料を安くしないと、価格が原価計算上高くなってしまうという事なんです。
 要するに、映画の価格というのは、(映画の製作費+適正な利益)÷入場観客数=一人当たりの入場料)で、計算するべきだろうという話です。

 (4億円:製作費+1億円:利益)÷25万人=2000円 という事で、4億円の製作費をかけて、25万人が2千円払って映画を見れば、1億円利益が出る計算になります。25万人という数字がどういうものか、100万人が日本総人口1億人の1%とすると、日本人の0.25%が見る映画が、25万人がお金を払って見る映画という事になります。
 映画なんて、日本人千人のうち2人か3人しか見た事のない映画も、配収5億円とか言われると数字の見た目の大きさのマジックで、凄い影響力のある映画に見える例です。

 で、「映画批評」なんですが、沢山の入場者数が見込めて、その割に製作費の安い映画は、500円とか下げるべきなんじゃないかと思うのです。製作費が9億円、利益が1億円で、100万人入場者が見込める映画なら、1000円が適正な入場料なんです。200万人入場者が見込めるなら、500円が適正な入場料なんです。

 「映画批評」の原価計算の考え方、わかりましたか?。あの偉そうな映画監督が、映画を見て「この映画ならいくら払える」とか言うのは意味がありません。映画の入場料が適正かどうかは、製作費+利益と入場者数の割り算でしか存在しないんです。
 映画の「芸術的価値」は入場料の計算とは別のものです。言うならば「芸術的価値」には、「原価」はありません。

 例えば、「モーツアルトの交響曲」の「美」を「原価」で表現すると、0円です。
 「美」とか「真理」には、本質的に「原価」がないんです。アインシュタインの相対性理論に「原価」があるでしょうか。
 厳密に計算すれば、モーツアルトやアインシュタインが衣食住を賄うため、家族を養うためにかかった費用は、モーツアルトが交響曲という「美」を取り出すための「原価」、アインシュタインが相対性理論を「理解」するための「原価」です。それは、一人の人間、一つの家族が生きるための費用であって、「美」や「真理」の「原価」とは言えないでしょう。
 「モーツアルトの自筆楽譜」が、紙代インク代をはるかに上回る価格で取引された場合、それは、金融的価値です。それを保存するために必要な美術館や、ケースの「原価」はあっても、楽譜自体の骨董品的価格は「バブル、金融的な価値」といっていいでしょう。

 映画は産業ですから再生産するためには、入場者が見込める必要がありますし、モノを作るのにも、保存するのにも、流通するにも、広告するにも、お金がかかります、それらを踏まえた上で、大衆が感動できるモノだから、たくさん入場者が入る、だから、売り上げが伸びるという感覚と、だから入場料が高くても適正という感覚がごっちゃになってるんだろうなと思いました。

 「映画批評 ブログ」について語ってみました。
  1. 2009/11/11 (水) 17:27
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2009年11月13日 ◇ 

●市橋達也 逃走中に風.俗通い発覚!!【動画】


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  1. 2009/11/13(金) 12:34:54 |
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