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2006年06月21日(水) ◇ 独W杯サッカー放送権料140億円 (スポーツ)

独W杯サッカー放送権料140億円
http://sports.nikkei.co.jp/soccer/wc2006/index.cfm?i=2004040107199wd
ジーコ監督、試合開始時刻に不満
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=japansoccer&a=20060619-00000778-reu-spo

 走り回り、速攻を仕掛ける日本代表のサッカースタイルの方が、より暑さの影響をより受けたことを、ジーコは言っているのでしょう。
 調べていませんが、日本代表の競技場の温度別の勝ち負けがあるとわかりやすいかもしれません。灼熱の中というと、去年の最終予選のイランホームの負けが思い出されます。
 確かに、これは、日本代表のW杯の教訓として覚えておかないといけないものです。
 実際、現地が夜の試合開始だと、温度は下がるでしょうし、その方が、日本代表にとってより有利でしょう。電通が、試合開始時間を、日本のゴールデンタイム午後10時から、になるよう、大会運営に働きかけたということ、そして、140億ですよ、そんなになんで高騰させたのでしょうか。3試合で単純に割ると、1試合46億円という、目の玉が飛び出そうな価格になります。テレビ各局がこぞって視聴率を上げようと日本戦を盛り上げる理由がわかりそうなものです。
 いや、高視聴率が望めそうな、というか、スポンサーが買いたがるカードは日本戦だけでしょう。たぶん、ワールドカップ全体でCM枠を売って、日本戦だけという売り方はしないでしょう。
 この1試合あたりの高価格があり、結局日本戦のスケジュールを、昼間の灼熱の時間帯に持ってこようという電通の圧力があり、結局それが、日本チームにとって不利になってしまいました。
 140億なんていう価格自体は、そもそも、高すぎるんではないでしょうか。
 結局このしわ寄せが、民放の他のバラエティなどの予算削減におよんでいると、TBSの安住アナも、ラジオ番組、「日曜天国」で、こういう価格について疑問を唱えていました。
  1. 2006/06/21 (水) 18:16
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