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2009年10月15日(木) ◇ 超電磁砲 (アニメ、声優)

 「とある科学の超電磁砲」を2話見た所で、「とある魔術の禁書目録」をYoutubeで1話から18話まで見ました。
 「禁書目録」は上条さんに都合良すぎだなぁと思いました。3話位で一つのヒロインにまつわるエピソードが組み立てられてて、上条さんモテ過ぎだなぁと思いました。1話~6話のヒロイン「インデックス」の属性が「チビロリ」なのが、「禁書目録」が大ヒットしなかった理由かなと思いました。
 戦場ヶ原ひだぎみたいなスタイルが良く背が高くて、ツンデレ毒舌なヒロインだったら、化物語みたいにヒットしたのかもと思いました。7~9話のヒロインの女神は、長門の様な人気の属性、無口キャラなんだから、上条さんとくっつけた方がいいんだろうにと思いました。

 「超電磁砲」で出てくる、ビリビリこと御坂美琴がヒロインなのが、10~14話。「超電磁砲」を見てると、上条さんが所々で出てくるんですが、上条さんが出てくる理由が、「禁書目録」、「超電磁砲」両方を見てもよくわかりませんでした。
 あと、「アクセラレータ」と上条さんのバトルは、「上条さんが勝てっこないでしょ。」と思いつつ見て、まぁ、この「禁書目録」・「超電磁砲」は、無理やり主人公が勝つんだなぁと思いました。
 アクセラレータは、空気の流れを操ってプラズマまで作れる程のエネルギーを持ってるんだから、当然、御坂妹が風車を動かして起こした風の流れくらいじゃ、アクセラレータがプラズマエネルギーを上条さんに打ち出すのは阻止できないだろうにと思いました。
 「禁書目録」の上条さんはチート過ぎだし、上条さん理屈の「上条さんは無能力者だからアクセラレータが負けたら実験が終わる。」っていうのも、上条さんが持っている力がレベル幾つか相当に分類されて研究対象になるだけだろうと。
 上条さん対アクセラレータは、上条さんの「負け」だけど、アクセラレータが「手加減」して上条さんを生き残らせた方が合理的と思いました。で、科学側は「上条さんのクローン」を作るなりして、アクセラレータと戦わせる方が合理的と思ったのでした。それで「御坂妹の」虐殺は無くなるという方が合理的と思いました。

 ドラゴンボール的な発想でいけば、「アクセラレータが負けてこそ強くなる」訳で、アクセラレータが負けるような強い力が現れてこそ、科学側はアクセラレータをより強くする実験を行うべきとなるはずと思いました。その発想になったら、ドラゴンボール化するんだろうなと思いました。

 「超電磁砲」は、黒子が御坂にセクハラするシーンが面白いです。男の子が女の子にセクハラするシーンはアニメで描けなくても、女の子同士のセクハラならアニメ表現できるという、ギリギリをついているのだろうなと思いました。
  1. 2009/10/15 (木) 14:43
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