<< 高相祐一 | ◇ | docomoの0円パソコン購入 >>

2009年08月12日(水) ◇ 時をかける少女 (アニメ、声優)

 昨日の夜、日テレで「時をかける少女」のアニメ映画版をやってて見ました。

 確か、原田知世が主役の映画を見た記憶があって、

 そっか、未来人の同級生男子が落としたカプセルでタイムワープできるんだったっけか?と思いつつ。
 うん、当時も記憶を持ったまま時間移動できたりすると、タイムパラドックス的には問題が生じるし、その解消方法としては出来が良くない話だなぁ、でもまぁ、王道のラブムービーに持ってってるから許そうと当時思ったのを、思い出したのでした。

 タイムパラドクスで言うと、時空間移動をして過去の自分のプリンを食べちゃったら、妹が食べようとしたプリンもなくなっちゃう訳で、そうすると妹はプリンを食べてないのに、自分のプリンが無くなっちゃうという事になり、妹がプリンを食べた事を謝ったのがおかしくなるとか、突っ込み所が多すぎて、まぁ、長門みたいに記憶を持ったまま過去の自分に移動できるという扱いならいいんでしょうが、この「時をかける少女」は、肉体も持って時間も空間も好き勝手に移動できるらしく、寝坊しても空間移動して学校に行けるとか、同じやり方で肉体を持って時空間を過去に移動したなら、過去を生きている別人の自分がいるのか、過去にいた自分はその瞬間に消えるのか、どちらかになります。
 過去にいた自分はその瞬間に消えるなら、それ自体が起こす不都合も当然あるでしょう。
 そのどちらかを都合のよいように選べるっていう設定もなく、整理されていないという印象が残ります。

 エンドレスエイト方式で、タイムリープ空間移動した本人以外、全世界の過去の記憶も世界もリセットなら、未来人が女の子の自転車を2人乗りの自転車事故が起きる前に先回りして拝借したら、女の子の記憶も、「女の子の自転車が2人乗りで借りられる前にリセット」されてないとおかしいので、未来人が、「(2人が踏切事故で死んだ後)女の子が泣きわめいて大変だった。」とか説明する行は、おかしいだろ、それ、と思ったのでした。
 それなのに、未来人の記憶が最後で飛んでたり、なんじゃそれ?と疑問もわきつつ見たのでした。
  1. 2009/08/12 (水) 12:06
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


(パスワードを入力することで、書き込みにトリップが表示され、なりすましを防ぐことができます。)
管理者にだけ表示を許可する



<< 高相祐一 | ホーム | docomoの0円パソコン購入 >>
ブログライブ

最近の記事

Calender RSS1.0

ブログライブ内記事検索

Category

Archives

Recent Comments

Recent Trackbacks

Links

ads