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2009年07月24日(金) ◇ 攻殻機動隊 (アニメ、声優)

 今さらというか、攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEXが、Youtubeにあったので、全話見ました。

 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEXの感想ですね。攻殻機動隊の設定だと、「死」っていうのは、「脳」とか「脳幹」そのものを確保して、本物の「脳」かどうか確認してから、それが死んだというプロセスを経るしかないようです。
 「リモート擬体」という設定があって、主人公が頭を撃ち殺されても、実は主人公の「リモート擬態」でした、、っていうオチですから、ドラゴンボールで例えると、地球に攻めてきたベジータの体は、別の惑星からベジータの「脳」がリモートコントロールしていた「擬体」でした、、っていう話な訳で、目の前にある「体」を壊しても、本物の「脳」がそこにあったかどうか確認しないとベジータの「生死」には関係ない事になります。

 主人公の「少佐」は、その「リモート擬体」のエキスパートな訳で、「少佐」を「本気で」殺そうとすれば、どこかにある本物の「脳」の格納庫に行って、それを壊すしかないので、ストーリーに登場する「少佐」の擬体自体がドンパチやっても、ただの安全な花火大会という事になります。

 むしろ、「擬体」と「脳」をつなぐ通信の傍受と、「脳」の場所を特定するハッキングが、生死を決する事になる訳で、「笑い男」の様な「無敵ハッカー」が、最終的な勝者になるのは理解できました。「少佐」も、「無敵クラスのハッカー」ですし。

 あと、「笑い男事件」の設定なんですが、完全に全ての機器が物理的にネットワークにつながってるというのは、デジカメとか物理的に直接ネットワークにつながらない映像記録機器は絶対にあるはず。それは、「超能力」でもないと、リアルタイムにハッキングする事は不可能なはず。
 まぁ、もしかしたらネットワークに繋がらない機器は淘汰されてなくなるのかも、、という恐怖感は覚えました。強制でなく競争と淘汰の原理で、電脳化が進む設定だしなぁ。


  1. 2009/07/24 (金) 12:18
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