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2009年07月16日(木) ◇ エンドレスエイトを「ループ」にした理由 (アニメ、声優)

 角川書店が、「涼宮ハルヒの憂鬱・エンドレスエイト」を、4話以上の「ループ」にした理由を考えてみました。

 角川書店:「ハルヒファンは、熱烈なのでエンドレスエイトでDVD4枚(8話)くらい買うでしょう。もし、エンドレスエイトのループの部分のDVDで売り上げが若干落ちても、通常のアニメDVDよりは売上が多いと予想されます。それで十分です。ハルヒの原作は止まっていまして、『消失』は、来年以降のハルヒ3期にした方が、ハルヒDVDシリーズトータルでは売上が多くなるはずです。」

 角川書店:「以下の資料をご覧ください。」
~資料~
<ハルヒDVDのシリーズトータル売上を増やす方法>
 1、原作が増えてDVDの話数が増える
 2、同じ原作でDVD話数を水増しする
 3、DVDを買うファンが増える。
 よって、原作、またはファンが増えないなら、DVD話数を水増しするしかない。なので、2の選択をとり、水増し可能な(ループ可能な)「エンドレスエイト」をたくさんの話数(DVD枚数)に増やしました。
~資料ここまで~

 角川書店:「今ついてるファンで、エンドレスエイトは全話DVDをそろえないファンが生じても、いずれ「消失」を出せば、今ついてるファンは、「消失」は買うだろうと計算してます。つまり、「涼宮ハルヒの憂鬱」のアニメ放送で、「消失」までやるようなテンポのいい構成にしても、もう「涼宮ハルヒの憂鬱」のファンは増えないことを見越して、今いるファンからいかに多く売上をあげるかを冷静に計算した結果、エンドレスエイトをできるだけ多くの話数にする事が望ましいという結論に至りました。」


 要するに、「消失」への固定客の期待が高まっても、「消失」のアニメ化は早くならない。ファン層が増えも減りもしない固定層の「ハルヒ」は、「消失」はやらないで期待を煽って色々な商品を売った方がよい。
 この場合、ファンがネットを通じて、ハルヒDVD不買運動を一斉に起こして、「消失やれ!それまで、DVD買わない。」ってやるのは効果的かもしれません。
 角川は、「消失」を人質にとってます。ファンが意見をいう手段は、ハルヒ新作DVD(まず笹の葉)を不買するしかないです。ハルヒ新作DVD不買運動を、ファンによる「エンドレスエイト不信任総選挙」に位置づけるのが適切と思います。ただ買うだけが、作品への愛じゃないでしょ。
  1. 2009/07/16 (木) 12:12
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